クラウドファンディング残り3日となりました!

入りますかい新拠点の航空写真

こんにちは。入りますかい?です。

今回は強力な協力者との出会いと、新拠点についてお話します。

 

まず、入りますかいのプロジェクトの狙いのひとつに、「住民自らの手でタイニー・コミュニティハウスを自力建設することで地元愛を育む」という目標があります。しかし、それを達成するためには、私たちの活動は住民の目や声や手が届く範囲内で活動しなければなりません。

 

入りますかいの課題点には、認知度が低いという点があります。そのため、目の届く範囲内で事業をはじめていかなければ、認知されないままにタイニー・コミュニティハウスの建設が終わってしまうかもしれません。それでは建設に携わるメンバーが限定されてしまうという問題が起こります。

 

そこで私たちは、群馬まちなか・地域活性コンペ出場の後に、私たち「入りますかい」よりも何十年も前から地域活性活動を行っている方々にプレゼンをする機会を得ました。私たちの抱える課題や今後の展望などをお話ししました。

 

左:館野さん

そこで救いの手を差し伸べてくれたのが、館野さんです。彼は、入りますかいの高木一樹が幼少期の頃より、地域活性のために様々な活動を行っていた方でした。私は、館野さんたちが用意した地域活動の機会を幼少期に得たからこそ、強い「地元愛」を私自身もって活動しているという経緯もあるのです。

 

館野さんについては、ここでは書ききれないほどのストーリー・バックグラウンドを持つ方です。彼が駅前に持つ拠点の一部を提供して下さるということになりました。

中央:館野さん 左:小早川裕子先生 右:高木

現状、入りますかいの強いサポーター兼アドバイザーとして、地元NPO わいわいネットワークの方に大変お世話になっております。すでに培われた地域に対する知恵や力が「入りますかい」には存在しているのです。そして、さらに今回からは、古くから活動している館野さんたちの知恵や力が加わり、「ゆるやかな三世代体制」が自然と生まれました。

 

館野さんたちのチーム:70代

わいわいネットワーク:50代

入りますかい:20代

 

という三連携が期待できます。

それぞれ「個」で活動する際、同世代に対する発信力はありますが、違う世代に対しての発信力は同世代への発信力と比較すると劣ります。しかし三連携として協力体制を作れば、20~70代まで対応できるのです。

 

何が「ウケる」のか、それは同じ目線を持つ、同じ世代にしかできないことでもあるかと思います。だからこそこの三世代連携は強いのです。「地域を良く・面白くする」という共通のビジョンのもとにこれから鶴舞う形の群馬県のクチバシ部分にあたる板倉町を盛り上げていきたいです。

 

さて、拠点について最後に少し解説します。

わかりやすく新拠点のいい点を箇条書きで挙げてみましょう。

・駅から1分圏内

・小学校が近い

・小学生の通学路に接している

・渡良瀬遊水地への道に接している

・大学生の目に入る

・川がある

・自然も多い

・学習塾(中・高)がある

 

いかがでしょうか?

多くの人の目に入るこの土地から、道行く人へ「入りますかい?」の声かけを積極的に行っていきます。多種多様な人々の集うあたたかなコミュニティを通して、地元愛育成を目指します!

 

 

皆さんも入りますかい?

残りクラウドファンディング3日ですが、何卒応援のほど

よろしくお願いいたします。

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