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はじめまして。
学生団体ONELIFE 4代目 国際局、
大妻女子大学 2年 の 芦原萌々子 です。

この度は、弊団体のページをご覧いただきましてありがとうございます。

私たち学生団体ONELIFEは、カンボジアへの教育支援として主に小学校建設を行っています。第2校目の小学校建設費を集めるため、イベント開催や募金活動に加えて、只今〝クラウドファンディング〟という形での資金集めにも挑戦しています!

私がONELIFEに入ったのは、ボランティアに興味があり、大学生になったらそういう活動をしたいと思っていたからです。
国内でも支援を必要としている人が多くいる中で敢えてカンボジアを選んだのは、海外の発展途上国にも目を向けてみたいと思ったからです。

ここでは、カンボジアスタディツアーでの体験談を書こうと思います。

去年の夏、私は初めてカンボジアに行きました。想像していた通り日本と比べると確かに経済的貧しさや不便な点はありました。
でも、カンボジアの人たちはその環境の中でも今という瞬間をとても楽しそうに生きていました。子どもたちの目は真っ直ぐで純粋で、笑顔がキラキラしていました。心の温かい人も多かったです。

そして今年の2月もカンボジアに行きました。今回は、レンガ積みという貴重な経験をし、実際に学校建設に携わることができました。
その際、開校したらここに通うであろう子どもたちにインタビューをする機会がありました。
「将来先生になりたい、だからカンボジアの母語であるクメール語を勉強したい!」
「将来お医者さんになりたい、そのために数学を勉強したい!」
種類は限られているけれど、子どもたちはみんな夢を持っています。「そのために勉強をしたい!」と言っていました。
目を輝かせながら楽しそうに夢を語る、やる気いっぱいの子どもたちを見て私は、子どもたちの可能性を少しでも広げてあげられるように、未来を照らしてあげたいと、心の底から思いました。
〝どうしてもここに小学校を建ててあげたい!建てなければならないんだ〟と再確認させられました。


もちろん、私たちが小学校をたった一校建てたからってカンボジアの情勢が一気に変わるわけではないけど、何か行動に移さなければ何も変わらないと思います。

このクラウドファンディングはその第一歩です。それぞれ生活がある中でこんなことをお願いするのは、大変おこがましいことでありますが、是非ご協力頂ければ嬉しいです。



学生団体ONELIFE 4代目 国際局 芦原萌々子
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