坂内綾花です。

先日お邪魔した「地方銀行フードセレクション2017」で多くのすばらしいメーカーさんに出会えました。それをきっかけに、融資先の企業を応援する地方銀行の存在を知りました。「地方銀行フードセレクション2017」には全国55行の地銀が参加しています

そこで私は、地方銀行の担当者さんに「フォーチュンボックス」や私の事業モデルの存在を知ってもらっておけば、融資先・支援先のメーカーさんとそういう話題になったときに、メーカーさんに紹介していただけるのではないかと考えました。

そして、11月末から毎日5~10行ずつ、すべての地銀に「資料を送りたいので担当部署名を教えてください」と電話していきました。昨日、その電話が一通り終わりました。

同じ地方銀行でも反応はまちまちでした。教えてくれなかったところ(拒否?)は1行だけでしたが、明らかに怪しまれたり、警戒されたりしたり、一方で歓迎してもらえたり、と勉強になりました。いろいろ考えさせられます。一番多い反応は「とりあえず送ってください」でした。

信頼もないのに年末の忙しい中で一瞬でも話を聞いてもらえたことに感謝しています。対応してくださった皆様、ありがとうございます。

とりあえず失礼のないきちんとした資料を発送して、その結果、積極的に会話をしてくださるようなところが1、2行でもあればうれしいです。

お客様にいい商品を届けて「よかったよ!」と言われるためならこういうことも苦痛とは思えないのがありがたいです。早くお届けしたいと思っています。

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