Q.祭りに参加するようになったきっかけ

 

幼少期から秋祭りといえば一大イベントで毎年楽しみにしており、16歳で下町青年団に入りました。

 

「上町」「中町」「下町」と3台ある高向の中でも当時から「下町」はとくに人手が少なく、人も装飾も地味ですが、自分と共に育ってきただんじりに愛着を感じています。

 

 

Q.どう携わってきたか

 

祭りを通じ河川清掃や年末夜警等の地域活動、河内長野地車ふれあい盆踊り大会等の行事にも積極的に参加しています。

 

 

Q.これからどうしたいか

 

近年ブログやSNSといったソーシャルメディアは積極的なコミュニケーションツールとして活用されており、今回クラウドファンディングという手段でさまざまな方にご支援いただきました。

 

インターネットの普及により情報が身近に受け取れる一方で若者のコミュニケーション能力の低下など悪影響も懸念されています。

 

また年々定住者の減少や高齢化により祭りを支える人が全国的にも少なくなっていますが、将来ある子供達、若者達には「アナログな人間関係でしか獲られないモノ」を祭りを通じて共有してもらいたいと思います。

 

残り2日ですが、町は違えど同じ境遇の祭関係者や共感していただける方からのご支援を引き続きお願いいたしますm(__)m

 

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