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はじめまして!7期運営局の倉島佑果です。

皆さま温かいご支援、ご協力本当にありがとうございます。メンバー一同みなさまの応援を胸に頑張ってまいります。

他のメンバーと私が思うグラフィスへの思いは少し違うかもしれません。
長文ですが最後まで読んでくださると嬉しいです。

私がカンボジアや開発途上国に興味を持ったのは小学校低学年くらい幼かった時、Michiiiiメンバーの中で一番早いかもしれません。
母がフィリピン人だったということもあり、幼いころからよくフィリピンを訪れ日本の豊かな生活環境とはかけ離れた開発途上国の貧しい暮らしを幼いながら感じ、
「貧しい人のために何かしたい!」
と思うようになりました。

でも、
「何をしたらいいのか?」
具体的な方法がわからず、思いを胸に秘めながら高校3年生の時、高校の学習プログラムで学園長がラオスに建設した学校へ視察に行くスタディーツアーへ行きました。
はじめて途上国の農村部の学校に行って、子どもたちと交流して、その時思ったのは、
「私も学校を建てたい!」
という思いでした。

大学生になってMichiiiiを知り、ここなら私も「学校を建てられるんじゃないか?」
そんな期待を胸に2年前のちょうどこの時期に入ったMichiiiiでは第1回目のクラウドファンディングをを実施していました。

教室増設のための資金を集める大変さをみて、何一つ協力できなかった悔しさもありながら達成できた時の喜びを他のメンバーと共有できたことは今でも忘れられない経験です。

2年前の夏、初めて訪れたカンボジアで出会ったグラフィスの子どもたちに対して思ったことは、
「私のママも昔はこの子たちと同じ境遇だったんだ」ということ。
母はフィリピンのグラフィスがあるような農村で育ち学習環境もあまり良くない学校に通ってました。結局、小学校を1.2年程しか通えず、その後も母は教育を受けることができませんでした。
しかし、母には自分の知らない世界に飛び込む勇気がありました。もともと日本について知っていたこともあり、自分が住んでる村を離れてフィリピンの大都市さらには日本に来て自分の生活を変えることができました。

この子たちにはベン村という農村だけしか知らないで一生を終えることなくカンボジアの都市部、さらに外国の国々のことを知って勇気を持って世界に羽ばたいてほしい。
そうすれば夢が広がると私は信じています。

そのためには満足のいく環境で教育を受けることが必要です。

グラフィスの子どもたちの中には出稼ぎで教育を受けられなくなってしまった子どもたちがいます。
正直私たち大学生は家庭の事情で親の出稼ぎについていかなければいけない問題を解決することはできませんが、子どもたちが雨風しのげる場所で学習ができる教室を建てることはできます。

どうかみなさまのお力で夢を広げる一歩をカンボジアの子どもたちに提供していただけないでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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