プロジェクト終了報告

2018年09月16日

カナダの大自然300kmをドリブルで突破したかった!

【支援していただいた皆様へ】

今回僕の挑戦に支援していただいた皆様、本当にありがとうございました!

サッカーボールをドリブルしながらカナダを進むというこんなバカみたいな企画なのにもかかわらず、支援そして応援していただいた皆様のことは一生忘れません。支援していただいた皆様へのリターンは全然大したものではなかったですが、いつかまた別の形で恩返しできたらなと思っております。本当に本当にありがとうございました。

 

【旅日記】

今回の僕の旅がどんな感じだったか時系列にここに記したいと思います。

(急いで書いたので誤字、脱字が多いかもしれません。)
・日本出発〜カナダ・エドモントン到着!

 日本時間の夜9時ごろ、成田国際空港から出発しました。実は飛行機に一人で乗ったことなかったんです・・・なのでめちゃめちゃ不安でした。荷物を預ける際に重さを測ることになるのですが、背負っていたバックパックの重さはなんと15kg!重い!ドキドキワクワクで飛行機に乗り込みホノルル→シアトル→エドモントンというルートでカナダへ向かいます。ホノルルについた時はこれが人生初の海外だったので興奮しました!一番安い航空券を取ったのでホノルルでの待機時間が10時間以上あり、せっかくだから海の方へ行こうかと思いましたが空港から出るにはタクシーやバスに乗らないといけなかったのでお金もかかるので諦め、空港内のベンチでずっと耐えてました・・・。その後シアトルを経由し無事カナダ・エドモントンに到着!周りには外国人しかいないのでとても新鮮でした。海外で一人で乗り換えや荷物の受け取りができたことはなんか自信になります!(笑)

 

・エドモントン国際空港〜ドリブルのスタート地点のハイレベルへ

 エドモントンからドリブルのスタート地点のハイレベルという町まで長距離バスが走っているので、まずその長距離バスに乗れるところの近くの宿を目指し、エドモントン国際空港を出発しました。googleマップをフル活用し、バスに乗り宿を目指します。バスからの風景を見ると本当に国土が広いなぁと思わされます。ちなみにこのバスの乗り換えは3回くらい間違えてしまい、早くも心折れそうでした(笑)。

なんとか長距離バスのバス停近くの宿まで到着し、その日の長距離バスはもう終わっていたので宿で一泊しました。宿の受付のお姉さんに「アイ ウォントゥ ステイ」とゴリゴリのカタカナ英語で頑張って伝えると、「ネットから予約すると安いよ!」と言われ(英語で)宿のベンチで英語だらけのサイトと格闘していると、僕の無能っぷりを察したのか「ネット予約なしでも特別に安くしてあげる」と言われネット予約の値段より安く泊まらせてもらえました!(後に確認しましたが、本当に安くしてくれてました)。他にも長距離バスはどこから乗れるのかなど色々親切に教えてもらえました。次の日、長距離バスで10時間かけてカナダ・ハイレベルまで行きました。結構大きなバスだったのですが乗客は僕以外に5人くらいしかいませんでした。

ハイレベルに無事到着し、バスを降りた瞬間にいきなり一人の男の人が僕に話しかけてきました。お酒に酔っ払っているのか英語がめちゃめちゃ聞き取りづらく「お前ピーターの友達か?中国人か?」みたいなよく分からないことを言われ日本人だと伝えると、「日本人か〜・・・よしわかった!こっちにカモン!」と言われ、わけがわからなすぎて危うく付いていきそうになった時に、中国人の女の人が割って入って来てその男の人をおっぱらってくれました。その女の人が「この男は他人に親切をしてその後にお金を要求してくるから気をつけなさい」と教えてくれました。怖えぇーってなりました(笑)。その日はハイレベルの宿に泊まりました。ちなみに夜ご飯はケンタッキーのツイスターを食べました。日本のケンタッキーのツイスターの2倍くらいの大きさでした!

翌朝、スーパーマーケットにてペットボトルの水(550mlくらいのやつ)を6本ほど購入し、宿をチェックアウトし、日本代表ユニホーム、サッカーパンツ、サッカーソックスを身にまとい、朝早い時間からドリブルをスタート!

 

・ドリブル初日

 朝8時ごろ、ドリブルスタート地点でリュックにしまっていたサッカーボールにせっせと空気を入れます。ペットボトル6本分の重さが加わった15Kg以上あるバックパックをしっかり体につけ、ドリブルスタート!まずは約70km先にあるMeander riverという町(?)を目指します。

元気よくスタートしたものの、ドリブル開始たったの1時間で早くもヘトヘトに。こんなにきついのか・・・と早くも心折れそうになります。やはり荷物の重さが体力と気力を奪っていきます。しかしこの時僕は今日中にMeander riverまで行ってやる!と意気込んでいたのでペースはかなり早めの時速6Kmくらいで進み続けました。1時間につき5分程度の休憩を挟み、しっかり水分も取りつつ無心でひたすら進み続けます。

3〜4時間ほど進むとあることに気づきます。ドリブルなんて足でちょこんとボールを押し出すだけなのですが、ずーとやっていると足が痛くなってくるんです!これは初めての経験でした。歩くことによって足の裏はもちろん痛いのですが、ボールが当たり続ける右足の中指〜薬指あたりの足の甲もじわじわと痛みを感じてきました。そして進むにつれて虫がめちゃめちゃ増えます・・・。これはホントに最悪でした。蚊とかアブが耳の近くで鳴らす「ぶ〜ん」というあのうざったい音が常に耳元で鳴ってました。冗談抜きで、ホントに常に鳴ってました。イライラで頭がおかしくなりそうでした(笑)。

虫に噛まれた腕・・・痛いしかゆい・・・

 

 ドリブル開始から約8時間、重大な問題が発生します。ペットボトルの水が後1本だけになってしまいました・・・。圏外のためMeander riverまであとどれくらいかわからなかったですがドリブルのペースもかなり落ちていたのでまだ70Kmのおそらく半分くらいしか進めていません。残り半分もあるのに水1本はやばい・・・とマジで焦りだします。悩んだ結果・・・ヒッチハイクすることを決断。支援していただいた方ごめんなさい・・・。ドリブルで300Km進むという企画が早くも破綻してしまいました・・・。緊急事態だったのでどうか許してください・・・。持ってきていたホワイトボードに「Meander river」と書き、ハイウェイの脇でボードを掲げます。しかしなかなか車が止まってくれません。そもそも通る車の数がかなり少ないです。僕が進む道は公共の交通機関などは通っていないので水を確保するためには自分の足で進むか、ヒッチハイクを成功させるかしかないのです。「もし車が止まってくれなかったらどうしよう・・・おれ死んじゃうかも(大げさ)」とちょっと笑えないくらい本気で不安になります。なかなか止まってくれないので、水1本でドリブルで進むか、もう少し粘るか悩んでいた頃、一台の車が止まってくれました。(泣)

He is Bill !!!

とても優しい方でした!コーラをくれました!「Meander riverまでおねがいします!」と伝えると、僕は英語全然できないのでビルさんの言ってることを正確に理解でなったのですが、おそらく「Meander river!?君そんなところいくの?!そんなところなんにも無いよ??」こんな感じのことを言ってました。しかし僕はこの時意味を間違って解釈してしまい、「Meander riverという町はもう無いんだ」と捉えてしまいした。なので水が買えるところまで連れてってくださいと伝えました。すると「俺はボーダーまで行くつもりだからそこまで乗ってけよ!」的なことを言われ、googleマップを見てもボーダーなんてとこ見当たらないのですがとりあえず乗って行くことにしました。途中Meander riverというところにわざわざ寄ってくれました。そこは家が4〜5軒と教会とお墓があるだけでお店も全くなく、本当に何もないところでした。この時「あ、Meander river というところが無いんじゃなくて、Meander riverには何も無いということを言っていたのか」と理解しました。人も一人も見かけませんでした。

 乗っている間いろいろな話を聞かせてくれました。「昔日本人のナオミさんという方がホームステイでうちに来たよ」とか、「この辺りの木が枯れているのは雷で火事になったんだ。火事になった後の土地はいいキノコが取れるんだ」など僕でも理解できるような優しい英語で話してくれました。約1時間くらいほどでボーダーというところまで着きました。

ボーダーというのは、ここから先がNorthwestという領域だよという境界線のことだったみたいです。ちなみに写真の通りこんなに明るいですが、すでに18〜19時くらいです。

 

 ここには小さい小屋があって車でやってきた人が少し休憩できるようなところになってます。水も販売していたのでたくさん購入し、空いてるペットボトルには水を汲んでおきました。ここでビルさんとお別れです。

ありがとうございました!命の恩人です!

 

 ボーダーの小屋で少し休憩したのち再びドリブルを開始しました。自分が今どの辺にいるのかわからなかったですが、道路に標識があり「hey river(ドリブルのゴール地点)120km」と書かれていました。いやめっちゃ進んでるぅ!!なんと約150km(ドリブルコースの約半分)も進んでしまいました・・・。(300kmドリブルの企画なのに半分も車で来ちゃったよ!!)と今度は別の意味で焦りだします。そんな長い時間車に乗っている感覚がなかったのですが冷静に考えれば時速100kmで進めば1時間で100kmですから当然でした。車ってすごい。

 来てしまったものはしょうがないのでここから残り120kmをドリブルで頑張って進んでいきます。20時頃から徐々に日が傾いてきましたがまだまだ全然明るかったです。

(動画のスクリーンショットなので上下に黒い部分があります)こんな感じの道がひたすら続きます。

 

夜の23時ごろ、太陽はさすが見えなくなりましたがまだまだ明るいです。ですがもう本当に体力が限界だったので道の脇にテントを張って野宿することを決断しました。

(動画のスクリーンショットなので上下に黒い部分があります)こんな感じです。

 

ちなみにこのテントはcoleman japanさんから無償で提供していただきました。コールマンさん本当にありがとうございました。このテントの正面にはすぐハイウェイがあります。正直「野宿かぁ・・・不安だなぁ」という感じだったのですが、テントの中はとても安心感がありました。テントの中で日本から持ってきたカロリーメイトを食べようと一口かじったのですが、唾液が全然出ずいつまでも飲み込めずにいました。なのでこの日の夜はカロリーメイト一口だけしか食べれませんでした。ウイダーインゼリーとかそういうのにした方が良かったかもしれません。持ってきたマットを敷き一度寝っ転がるともう動けなくなるくらい身体中バキバキでした。

 

 

 

 

 

 

 

※この下に水ぶくれの写真を載せてあります苦手な方は注意してください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日で足の裏はこのざまです・・・痛い・・・。

 

夜の11時半〜12時くらいに眠りにつきますが、夜中1時ごろ目を覚まします。寒い!寒すぎる!!。眠りにつくときは半袖でいけるくらいの気温だったのですが、日が落ちて暗くなってから急激に気温が下がります。こんなに温度差があるのかとびっくりしました。寒さで目が覚め、持ってきていた防寒具フル活用し、1度着たTシャツなどを重ね着しまくってなんとか耐えました。

この夜の寒さは本当にきつかったです。

 

・ドリブル2日目

 ぐっすりと寝る事ができないまま、朝6時ごろ目を覚まします。夜中の予想外の寒さで荷物を漁ったため散らかり放題のテントの中を片付け、ドリブルの準備をします。起きた時間帯はまだかなり寒かったのですが、テントを片付けているうちにぐんぐん気温が上がってきて、半袖短パンにパーカー1枚でいれるくらいになります。この温度差には本当に驚きます。身体中バッキバキですが思ったより体力は回復しているように感じました。朝のとても澄んだ空気で、夕焼けみたいにオレンジ色の朝焼けの中、虫だらけの道をドリブルしていきます(笑)。ボーダーを越えたあたりから虫の量がかなり増えてます。

(動画のスクリーンショットなので上下に黒い部分があります)この写真を最後にiPhoneの充電が切れます。

 

 30分ほど進んだ頃、一晩寝て体力が回復したように感じたのは幻だったと気づきます(泣)。初日とは明らかに違うくらい、少し進んだだけでヘトヘトになります。少し進んでは、両手を膝に当てて立ち止まり、進んでは止まり、そんなことを繰り返しながら進みました。立ち止まると虫の「ぶ〜ん」という音が鳴りまくるので落ち着いて休めません(泣)。初日に比べるとかなり遅いペースで進みました。次にある町はEnter priseというところです。ビルさんが連れてきてくれたボーダーから80kmのところにあります。なんとか今日中にはEnter priseにつきたいと思っていましたが、それは叶わず二日目もまた野宿することになります。初日はカロリーメイトを一口だけ食べましたが、二日目は飴とか塩分チャージ(ラムネみたいなやつ)でしのぎました。(iPhoneの充電が切れたため写真、動画が撮れていません)

 

・ドリブル3日目

 ほとんど体力、精神ともに限界の状態で3日目の朝を迎えます。圏外のためEnter priseまであとどれくらいで着くのかがわからないのが精神的ダメージを与えてきます。そして朝7時ごろから休み休み少しずつ進み、そして16時ごろなんとかEnter priseに到着!!ボーダーから80kmの道をなんとか突破しました(まだゴールではないです)。ついた時は「よっしゃぁぁ」という感じではなく「ついた・・・」という感じでした。Enter priseはそんな栄えている町という感じではなく、ハイウェイの途中にあるちょっと休めるような町というような感じでした。僕が見た限り、3階建て以上の建物がないような、ハイレベルに似たような雰囲気の町でした。疲れ果ていたため、あしたのジョーの最後みたいに30分くらいバックパックに座ってました。すると、「君ヒッチハイカー?」と大型トラックの運転手さんに声をかけられました。ホワイトボードを掲げることもしていなかったのに運転手側から声をかけられるのははじめてでした。どこ行くんだと聞かれ、hey river(ゴール地点)だと答えると、「おれ今からhey river行くけど乗ってく?」と言われました。そんなぁ!なんという誘惑!(笑)。この心も体も疲れきってあしたのジョー状態の僕にはそんなお誘い断ることができないじゃないか!でも企画があるし・・・。結果即答で「Yes!センキュー!」。支援してくださった皆さんごめんなさい・・・本当心身ともに限界だったんです・・・。載せてくれたのはジョンさんという方でした。充電が切れていたので写真は撮れなかったのですが、ビルさんと同じようにお腹が出てる方でビルさんと同じでペプシコーラ缶をくれました(笑)。顔はハンターハンターに出てくるモラウというキャラクターに似ている顔をしていました(サングラスはつけていなかったですが)。ゴール地点のhey riverまで残り40kmほどだったので車だと本当にすぐ着きました。ヒッチハイクの力を借りてしまいましたが、なんとかドリブルのゴール地点のhey riverまで到着することができました!。結局ドリブルで進んだのは300kmのうち120kmくらいです。300kmをドリブルで進むという企画で支援していただいた皆様には本当に申し訳なく思っております。ですが僕なりに頑張ったので許してもらえると嬉しいです・・・(笑)。hey riverは今まで訪れた町よりはちゃんと町でした(笑)。湖が近いので川みたいな水辺の近くにはボートが並んでいたりしました。高い建物はやはりほとんどなかったのですが一軒だけ高めの建物がありました。おそらくホテルだと思います。やはりカナダらしく自然が豊かな感じで天気も晴れていたのでとても気持ちのいい町でした。次はオーロラを見るべくイエローナイフを目指します!

 

・イエローナイフへヒッチハイク!

 旅の前のリサーチでhey riverからイエローナイフまでバスが通っていることを調べたのですが、ジョンさんに聞いた所そんなバスはもう無いとのことでした。でも確かにネットにバスが通っていると書いてあったはずなのに・・・と思い、ヘイリバーの人に聞き込み調査をしましたがやはりそんなバスは無いみたいでした。これはヒッチハイクするしか無いなと思い、ヒッチハイクできるいい感じの道が無いかうろちょろしていると、またまた運転手さんの方から「君ヒッチハイカー?」と声をかけてくれました。おそらく60代くらいの老夫婦の方々でした。イエローナイフまで行きたいと伝えると、途中まで連れて行ってあげると言ってくれました!。またこちらから声をかけたわけじゃ無いのに乗せてていただけました。カナダでのヒッチハイクの難易度は低いのかもしれません。イエローナイフまでは500kmくらいあったのですが大体その半分くらいの位置にあるガソリンスタンドまで連れてってもらいました。iPhoneも車の中で少し充電させてもらいました!やっと写真が撮れる!

こちらのお二人。

 

ガソリンスタンドでお気持ちとして10カナダドル(1000円くらい)を渡しました。そのガソリンスタンドの近くはコンビニのようなところがあってそこで飲み物を選んでいると、またまた「君ヒッチハイカー?どこまで行きたいの?」と聞かれイエローナイフだと答えると、「俺たちもイエローナイフ行くから乗っていけ!」と言われました。カナダではバックパックを背負っているだけで車に乗せてくれます(笑)。こちらも素敵な老父婦の方。奥様は日本人の血も少し入っているらしいです。

こちらのお二人。

 

信じられないくらいスムーズにイエローナイフまでたどり着くことができました!。イエローナイフまでの道の途中、バイソンに遭遇しました。わざわざスピードを落としてくれて車から至近距離で撮影に成功しました。

バイソン。写真じゃ伝わりづらいですがめちゃめちゃ大きいです。

 

素敵な老夫婦2組に助けられオーロラの聖地、イエローナイフに到着!!!

冬になるとこの看板の表示温度は-30℃とかになるらしいので冬場は記念に写真をとる観光客が多いらしいです。

あとはオーロラを見て日本に帰るだけだ!

 

・イエローナイフ!

 イエローナイフに着いたその日はジェニーズB&Bという宿に泊まりました。寝る部屋以外のキッチンやシャワールーム、トイレは他の宿泊客の方と共同で過ごします。こういうところは初めてだったので楽しかったです。僕が泊まった時は5人組の中国人女性の観光客の方が一緒でした。その方々はキッチンで結構手の込んだ料理を作っていました。僕はイエローナイフのスーパーにサッポロ一番のインスタントラーメンが売っていることに感動しそれを食べていたのですが、その作っていた料理をたくさん分けてくれました。どれもとても美味しかったです。スイカも食べさせてもらいました(笑)。女性オーナーのジェニーさんの人柄もとても良くて、オーロラが良く見えるエリアはどこか教えてくれました。オススメの宿です!。ちなみにイエローナイフの宿はどこも値段が結構高いです。僕が泊まったジェニーズB&Bは85カナダドル(8000円くらい)しました。僕が調べた中ではここが最安でした。この日は夜12時ごろに起きてオーロラを見に行く予定だったのですが、疲労がたまっていたのと久しぶりのベッドが気持ちよかったので、起きるともう朝の9時でした・・・。オーロラを見るまで帰るつもりはなかったのですが、何度も宿に泊まるほどのお金もないので宿をチェックアウトしイエローナイフの街を観光がてらプラプラしていると、後ろから日本語が聞こえてきました。もしかして日本人!?と思い声をかけると日本人の方でした。ワーキングホリデーでイエローナイフで働いてるみたいです。とても美人な日本人女性お二人と出会いました!(お二人の写真の使用の許可をまだもらっていないのでもらったらのせたいと思います!)

・・・・・・・

 

 このお二人との出会いがこの旅の一番楽しかった思い出だったのですがこの終了報告ページには10000文字までしか書けないみたいで、もう文字数が足りないのでこの後のことは旅の動画でお伝えできればと思います!もっと話したいことが沢山あります!(笑)

【収支報告】

今回皆様より20万円を支援していただきました。Ready forさんへの手数料が引かれ、僕に実際に入ってきた金額は

16万3280円です。

この金額は行きと帰りの航空券代(行き約9万9500円(保険代込み)、帰り約9万5000円)に使わさせていただきました。ちなみにこのシーズンだと航空券かなり高いですが、閑散期にはイエローナイフまで往復で9万円くらいでいけるみたいです。

 

皆様のおかげでとても素敵な経験をすることができました。改めて本当にありがとうございました。

【リターンの発送状況について】
・1万円を支援していただいた皆様へ

お土産につきましては直接会えることが難しい方は既に郵送しております。届いていない場合は連絡を下さると助かります。直接会うことが可能な方は手渡ししたいと思っております。

 

・全ての皆様へ

 写真につきましてはメールだとエラーで送ることができなかったため、この終了報告書にいろいろ載せたいと思います。

 感謝のメッセージ動画につきましては支援していただいた方のメールアドレスに直接送っているのですが、見れないという連絡を数名から受けております。同様に見れないという方がいらっしゃいましたら連絡いただけるど幸いです。(既に連絡いただいた方は大丈夫です。)

 

・旅の写真

マックの看板の真ん中にはカナダの国旗のマークが!

 

写真より動画の方がたくさん撮ってあるので、旅の動画を楽しみにしていてください!


【今後について】
Readyforでのプロジェクトはこれで一区切りがつきますが、まだ最後に一番重要な旅の動画が残っております。とても編集に時間がかかっているので11月とかそれくらいになってしまうかもしれないのですが、でき次第必ず連絡いたしますのでしばしお持ちください。この報告書で書けなかったことも話したいと思います。

本当にありがとうございました!