プロジェクト概要

 

ご支援いただいた皆さまへ

 

皆さまのご支援・ご協力のおかげで、5月31日に目標金額を達成することができました!
本当にありがとうございます。

 

途中、すごく不安な時もありましたが、多くの方々に心強い応援をいただき、無事に達成することができました。

ご支援・応援をしてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 

残り期間はあと僅かとなりますが、ネクストゴールへ挑戦したいと思います!


私は今回、「たくさんの人にバレエの楽しさ・素晴らしさを知ってもらいたい」という思いから、初めてのクラウドファンディングに挑戦することを決めました。少しでもたくさんの人にこのプロジェクトを知っていただくために、最後まで走り抜けたいと思います。

 

次の目標金額は100万円。

頂いたご支援は、舞台照明や新しい舞台に出演してくださる演者の方々の衣裳代として、大切に活用させていただく予定です。
 

皆さまからの応援や期待に応えられるよう、これからも全力で走り続けていきます。

引き続きご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

2018年6月7日 原田 

 

 

バレエをもっと気軽に、身近に感じてもらいたい。

 

はじめまして、原田智聰と申します。

 

私は、クラシックバレエの指導者と衣装制作担当の両親のもとで生まれ育ちました。そのため、幼い頃からバレエの舞台をたくさん見て育ち、自然と私もバレエを始めるようになりました。

 

社会人になってからは、バレエの世界から離れて過ごしておりましたが、父がバレエスタジオを立ち上げたことをきっかけに、再びバレエの世界に戻ってきました。現在は、両親が運営するバレエスタジオの受付と作品制作のアシスタントをしています。

 

バレエは、練習だけでなく舞台に出演するにもかなりの経済的負担がかかります。バレエが大好きで舞台に立ちたい気持ちがあっても、チケットの売れ行きが問題で、金銭的な理由で諦める人が少なくありません。演者がもっとバレエに打ち込めるようになるために、世の中の人にもっとバレエを身近に感じて欲しい、もっと気軽にバレエを見に来てほしいと切に願っています。

 

そのために、今回は皆さまからご支援をいただいて、原田高博バレエシアターの第二回発表会を開催し、多様なジャンルの音楽を使用した新しいバレエ作品を公演したいと思います。

 

しかし、舞台を作り上げるための機材費や会場費などに、どうしても50万円ほど資金が不足しています。どうか皆さまのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします

 

原田高博バレエシアターのレッスン風景

 

 

「チケット売れるかなぁ...」演者の負担が大きいバレエ業界の現状。

 

2012年にバレエスタジオを立ち上げ、それから2回ほど私たち主催の公演会を開催しました。そのとき、バレエスタジオにレッスンに来てくれた生徒さんに、公演会への出演のお誘いをしたのですが、「チケット売れるかなぁ...」と不安をもらしていました。

 

日本のバレエの舞台は、演者にチケットを負担してもらい、演者が自らチケットを売って観客を呼ぶことが少なくありません。大きいバレエ団でも同様です。

 

チケットを売り切ることができれば問題ありませんが、「バレエってどう観ていいのか分からない」「ストーリーを知らないと面白くないんじゃない?」「敷居が高くて行きづらい」と、観劇することに対するハードルが高いイメージを持たれていることもあり、なかなかチケットを売り切れる状況ではないのです。

 

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バレエシアターで手掛けた舞台衣装

 

 

「笙・箏」の繊細な音色で、何度も観たいバレエ作品をつくる。

 

昨年、私は長いお付き合いのある音響の先生が主催するパーティで、・箏」の生演奏を聞く機会がありました。私はその繊細な音色にすっかり魅了され、これらの楽器を使って「新しいバレエ」をつくりあげることはできないだろうか、と考えました。

 

今回の公演会は、バレエが好きな人はもちろん、バレエにふれるのが初めての人にも、ぜひ観に来ていただきたいと思っています。バレエに馴染みのない楽器を使用するため、いわゆるクラシックバレエとは違った作品となっており、想像を超える面白い作品をお見せできると確信しております。

 

見て来てくださった方々に、「こんなバレエだったら、また観てみたいな」と思って頂けたら、こんな嬉しいことはないです。

 

ギター、笙の演奏者 子馬崎 達也 様

 

箏の演奏者 仲林 利恵 様

 

 

皆さまからのご支援で、新しいバレエ作品を公演します!

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからご協力をいただいて、原田高博バレエシアターの第2回発表会を開催します。

 

いただいたご支援は、会場費や大道具費、バレエショップや出演者の皆さまにお持ち帰りいただくチラシの制作費に大切に活用させていただきたいと思っております。

 

なお、今回の発表会では、クラシックバレエの作品を抜粋したバレエコンサートや、私たちが初めてリサイタルコンサートをした際に発表した作品「MAMONO〜魔物」を公演します。

 

作品紹介「MAMONO〜魔物」

深い森の奥に住む魔物達と魔物の王の元へ、ある日若い人間の男女が迷い込んでしまう。魔物の王は魔物達に男を殺すように力の杖を渡して森を追わせ、自身は女を捕まえる。あわやという時に魔物達から杖を取り上げた男が女の元へと戻り、杖の力で魔物の王を殺す。助かったと女が喜ぶ中、杖を見つめる男に異変が起こる。そして新しい魔物の王が誕生する...。

 

そして、今回の舞台では、「鍾・箏・ギター」の演奏者を招き、生演奏を取り入れた新しい作品を作ろうと考えています。普通の発表会とは少し違う、バレエシアターだからこその舞台にしたいと思っています。

 

【開催概要】

 公演名:原田高博バレエシアター第2回発表会

 主催:原田高博バレエシアター

 日時:2018年12月2日

 会場:大阪府狭山市 SAYAKAホール

 問い合わせ:info@takahiro-ballet.boo.jp

 

第一回発表会より「心緒」

 

第一回発表会より「マイメモリー」

 

 

もう一度観たくなるバレエを届けて、若い演者が未来を拓くきっかけを。

 

今回のプロジェクトを通して、一人でも多くの人に「こんな面白いバレエ舞台があるんだ!」と感じていただき、「敷居が高い」というバレエのイメージを、良い意味で覆していきたいと思っています。

 

そして、一人でも多くの人に「もう一度バレエを観に行きたい!」と思ってもらえるように、今回の舞台を全力で作り上げていきたいと考えております。

 

日本では、まだまだ芸術活動で公的な支援を受けるのは難しい状況で、どうしても若いアーティストが育ちにくい環境となってしまっています。今回、応援をしてくださる皆さまのお力をお借りして、若いアーティストの未来が拓くきっかけとなるような舞台をお届けしたいと思います。

 

日本の芸術活動の未来のために、どうか皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

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第一回発表会より「椿姫」

 

 

ご支援してくださった方々へ、感謝の気持ちを込めて。

 

【ご来場が難しい方へ】

 

3,000円のリターン

 ・感謝状
 ・プログラム1部

 

10,000円のリターン

 ・感謝状
 ・プログラム1部

 ・プログラムにお名前の記載(個人名もしくは企業名)

 ・バレエレッスン無料券1回分

 

20,000円のリターン

 ・感謝状
 ・プログラム1部

 ・プログラムにお名前の記載(個人名もしくは企業名)
 ・バレエシアターHPにお名前の記載

 ・バレエレッスン無料券1回分

 ・当日の公演をDVDにしてお届けします!

 

 

【発表会にお越しいただける方へ】

 

5000円のリターン

 ・感謝状
 ・プログラム
 ・当日チケット1枚(一般席)

 

25,000円のリターン

 ・感謝状
 ・プログラム
 ・発表会のチケット2枚(招待席A)

 ・プログラムにお名前の記載(個人名もしくは企業名)

 

50,000円のリターン

 ・感謝状
 ・プログラム2部
 ・発表会のチケット2枚(招待席S)

 ・プログラムにお名前の記載(個人名もしくは企業名)
 ・バレエシアターHPにお名前の記載


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