西諸のよかとこ(ぶどう畑編)

 

古代日本人の暦からの学び♡
(七十二候: 蟷螂生(かまきりしょうず) )

 

梅雨に入ったもの快晴の日が続いている

西諸地域。昨夜からちょっと雨が降り、、、

ようやく出番♡

先日、木版画家 東本由佳理さんの指導のもと
ゲリラワークショップで、消しゴムハンコで作った?
ぺったんぺったん押しただけ(笑)の
私だけの・・・オリジナル傘♡
 
雨が待ち遠しかったぁ~

 

消しゴムはんこ ぺったんぺったん オリジナル傘完成

 

霧島の山々の噴火は、おさまってきてますが、

まだまだ心配。

風評被害で出荷できない作物もあったりで、

心が苦しみましたという

ぶどう農園の香織さん。
 

ぶどうはこれからがシーズンです。

 

では、、、

 

 

春夏秋冬以外で今の時期を現すと・・・

 

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二十四節気

「 芒種」 初候

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「芒種」とは
稲や麦など"穂が出る穀物の種を蒔く"という意味

 

※この頃は種まきを始め農家の忙しくなる時期です。

ちょうど梅雨に入る頃で、少し蒸し暑くじめじめする時期です。 

 

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七十二候

【 蟷螂生(かまきりしょうず)  】

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秋に生みつけられた卵から、

かまきりが誕生する頃。

 

かまきりは農作物には手をつけず、

害虫を捕まえてくれる、

私たちにとってありがたい存在です。

 

4年前に書いた七十二候シリーズ作品




本日は、西諸の農作物で美味しい特産品をご紹介♡

 

7月下旬に市街地にある直売所オープンに向けて、

愛情たっぷり注ぎながら育てている

橋満宣孝ぶどう園さんにお話を伺いました。

 

 

ぶどう畑は、三之宮峡で有名な小林市東方地区の

日当たりのよい高台に点在してあります。

弥生時代の住居跡二原遺跡も近くにある、

自然環境に恵まれたところです。

 

橋満宣孝ぶどう園さんの様子

 

生駒高原の麓になりますが、

観光地も元気に営業しているので、

この夏、ぜひ西諸地域に
小林市に遊びに来てほしいですね〜とのこと。
 
 
現在、すくすくと成熟しはじめている
ぶどうの様子の写真もこちらに紹介♡

 

 

 


 

ぶどう狩りは、お盆過ぎてから
予約制できるようです♡
 

 

自然と共に生きる中で、
さまざまな困難が起ころうと

今できることを日々考え実践しながら
美味しいものを育ててくださる

農家さん方の熱い想いと同時に
今の様子を今後もレポートさせていただきます。

 

 

ぶどう園に関する写真提供: 橋満宣孝ぶどう園の橋満香織さまでした。

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