古代日本人の暦からの学び♡(二十四節気・小満)

立夏→小満へバトンタッチ

宮崎の空は、今朝も澄みきった青色でした。

 

二十四節気(5/20~6/4頃)

「小満(しょうまん)」

 

陽気もよくなり、太陽の光を浴びて、

草木なども次第に生い茂ってくる季節。

 

(あらゆる命が満ち満ちていく時期)です。

 

 

 

そういう私も本日は、すみきった青空の下

ネイチャーゲーム活動でたくさんの方と

自然発見や探検等しながら

楽しくわかちあえた一日^^    

     

ネイチャーゲーム開催会場も青空!!

 

室内制作や打ち合わせが続いており

陽を浴びながらの活動は、

自分の命の洗濯のような時間。

 

 

 

自然の中での活動は、心も身体も開放され

命が満ち満ちていく感じ♡でした。

 

 

 

※二十四節気とは?

①二十四節気(にじゅうしせっき)

立春・春分・立夏・夏至・立秋・秋分・立冬・冬至・大寒など

1年を 24等分して 約15日ごとに分けた季節のことです

 

麦が穂をつけ、農家では田に苗を植える準備などを始める頃。

 

 

 

西諸でも田の様子がそろそろ変化し

はじめてます^^

 

 

『湖面に写る霧島の山々』

 

小林市在住の写真家の田中風馬さん撮影

 

今年も幻の湖が出現。

田んぼに張られた水が

雄大な風景を映し出してくれる

今しか見れない光景  

 

 

 

他にも昨年小林市で話題になった

「コウノトリ」のお姿を撮ったのも田中風馬さんでした。

 

『特別天然記念物・コウノトリ(絶滅危惧種) 』

 

2017/9/6facebook投稿された田中風馬さんの記事より

 

車でいつものように通勤していたら、とてつもなくデカイ鳥と目が合いました。

(ツル? いや、違う・・・コウノトリ!?)

 

翼を広げると2メートルにもなる「コウノトリ」

空からみた小林に何を感じたのでしょう。

きっと「いいところだなー。降りてみよう!」と思ってくれたのでしょうね。

 

ありがとう! コウノトリ。 

今しか見られない。

君は幸せを教えてくれる幸の鳥だね。

 

こんな鳥が飛んできてくれる小林市。

やっぱりンダモシタン小林です。

過去には報告が無いとのことです。

 

奇跡はいつも身近にある。

 

 

 

写真もさることながら、文章読んでも伝わるように

とても優しい方なのです。

 

 

西諸各地の日常の光景の美しさや

つい見落としてしまいそうな足元の幸せを

撮っていらっしゃる方です。

 

 

今後も写真をお借りして

西諸の日常の様子や魅力をお伝えしていきます。

お楽しみに♡

 

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