古代日本人の暦からの学び♡
(七十二候: 腐草為螢(くされたるくさほたるとなる) )

 

6/14は新月。

だんだんと月明かりも薄暗くなってきて
自然界では、恋の予感♡

 


春夏秋冬以外で今の時期を現すと・・・

 

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二十四節気

「 芒種」 中候

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「芒種」とは
稲や麦など"穂が出る穀物の種を蒔く"という意味

 

※この頃は種まきを始め農家の忙しくなる時期です。

ちょうど梅雨に入る頃で、少し蒸し暑くじめじめする時期です。 

 

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七十二候

腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)

6月10日頃 ~15日

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『蛍』 が光を放ちながら、飛び交うシーズン。

 

◎月明かりがない・雨上がりで湿度が高い・風がない等

条件が揃った夜に活動開始。

 

◎蛍が見れる時間帯は?

  夜の7時から9時頃

 

午後9時を過ぎると飛んでいるホタルの数がだんだん減ってきて

草の葉や樹木などにとまり、光を出すのを休むようになります。

 

 

4年前に書いた作品 イラスト始めたばかりで蛍の写真じーっと観察したっけかな^^;

 

今年も5月中旬くらいから
夜になるとちらほらとどこからともなく
キラキラ灯り。
 
七十二候ができた頃とは、自然界の様子も
変わってきつつあり、時期が少し異なってはきてますが・・・

 


光と暗闇がおりなす世界。

初夏の風物詩として西諸は小林市で親しまれている
「出の山(いでのやま)」の蛍。


「日本の名水百選」に選ばれた出の山湧水のもと、
今年も美しいゲンジボタルの舞が見られた様子を
田中広輝さんによりご紹介いただきました!
 
  


 【 出の山 ホタル恋まつり 】

隣にいる人の表情が分からないぐらい!
道には小さな明かりが無いと歩くのが不安な暗さでした。

 

 

今までに見たことない多数のホタルの
幻想的な光の乱舞は「うわぁ~」と声が
こぼれそうなほどの絶景でした。

 

初めての一眼カメラでの撮影だったのですが、
その雰囲気が 撮れただけでもとっても嬉しいものでした。

とご報告いただきました。

 


今回、ご報告いただきました
田中広輝(ひろっぴー)さんの紹介♡
 

 精神障がいの当事者であり、
ピアサポートという当事者活動を行ってます。 

 

(一当事者の立場として体験談の発表や当事者との創作活動、調理など) また、趣味である写真では、自分の感覚で感じたものを撮っているので 
「心を写す」という意味で「写心家」とも言っています。 

 

・紹介 URL

Facebook http://https://www.facebook.com/Hiroki.Tanaka.Hiroppi Instagram  https://www.instagram.com/hirtan0418/

 

※ひろっぴーと出逢って約2年
作品展を見にきてくれたり、筆文字講座に参加してくれたり、、、

昨年は、私の「あなたの心が3秒でほっこり作品展」の作品に

作詞された内容を提供。ひろっぴー&心書家のんちゃん作品完成♡
 

幸せのかけらが、つながって・・・
今回も応援いただけて、ひろっぴー ありがとう♡
 
そして、、、

今回も最後まで読んでくださった

あなたに♡ 感謝です♡

あなたにとって明日もいいことありますように^^

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