古代日本人の暦からの学び♡

 

私は約20年前

ネイチャーゲーム(シェアリングネイチャー活動)と出逢いました。

 

(公益社団法人 日本シェアリングネイチャー協会HP)

http://www.naturegame.or.jp/

 

※ネイチャーゲームとは

「シェアリングネイチャー」の考え方にもとづく活動です。 

 

ネイチャーゲーム活動<葉っぱコレクション>の活動での一コマ

 

自然に関する特別な知識がなくても、

豊かな自然の持つさまざまな表情を

楽しめる自然体験活動で、自然の

不思議や仕組みを学び、自然と自分が

一体であることに気づくことができます。

 

現在160種類以上の活動があります。

 

 

2017年にいただいた賞

 

 

この活動と出逢いインドア派であった私が一変。

とはいえ、身近な自然や季節の移り変わりに気づけたり

楽しんだりできるようになったのは、ネイチャーゲームと

出逢えたおかげです^^

 

 

 

 

様々な活動があり、四季の移り変わりを楽しむ好きな

活動に「わたしの暦」というものがあります。

 

自分自身の季節暦をつくり、自然の様子を感じ取る活動です。

 

 

ちなみに、日本の暦には季節を表すものとして

①二十四節気(にじゅうしせっき)

②雑節(ざっせつ)

③七十二候(しちじゅうにこう)です。

以上、3つがあります

 

 

そのうちよく耳にするのは

 

二十四節気(にじゅうしせっき)

立春・春分・立夏・夏至・立秋・秋分・立冬・冬至・大寒など

1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことです

 

 

雑節(ざっせつ) 

節分・彼岸・八十八夜・入梅・土用・二百十日など 

日本の風土や習慣から生まれた日本独特のもの です

 

 

七十二候(しちじゅうにこう) 
二十四節気のそれぞれをさらに3つに分け、

気候の変化や動植物の様子が短い文で表されています

 

 

最近では、目にする機会の少ない事象もありますが、

おおかた、その時期の「兆し」を伝えてくれて、

繊細な季節のうつろいを感じさせてくれます。


 

2014年療養中に書いた七十二候の作品

 

 

古代日本人の季節への想いやこの暦を知り

身近に今起きている四季の移り変わりと昔との時代背景の

違いを感じ楽しむ日々。

 

 

 

あわただしい中でも季節を感じることで、

心のゆとりにもきっと繋がるのではないでしょうか?

 

 

七十二候をちょつと気にかけながら、

今年の四季を楽しんでみませんか?

 

 

 

 

4年前、退院後の自宅療養中、身近な季節に想いを馳せながら

七十二候の言葉を参考に書いたものがこちら。

 

↓↓↓

 

竹笋生

 

竹笋生(たけのこしょうず)

5/15~5/19頃 

 

たけのこが、ひょっこり顔を出す頃。

たけのこは成長が早く、一晩でひと節伸びると言われる程です。

 

今年は早くから顔をひょっこり出してくれて

伸びすぎないうちに収穫し、旬な時期にたけのこご飯、

おさしみにしたり、煮物にしたりと、たっぷりいただきました^^

 

これがまあ~ありがたいことにご近所さまからの

おすそわけがあり、たけのこづくし料理が2週間は続きます^^;

 

 

ネイチャーゲーム活動<美の小道>より

 

古来の文化の中に豊かな自然観があらわれていることを知り、

ますます身近な自然と七十二候とのつながりを知りながら、

季節を味わうとさらに一層楽しめますよ♡

 

 

七十二候についてのお話も時々アップしていきます♡

 

 

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