古代日本人の暦からの学び♡(七十二候:蚕起食桑)

我が家の庭で春(4月頃)になると

風にのってバナナのようなあま~い
香りが漂ってきます^^

 

その名は「招霊木(おがたま)の木」

 

その名前が示すとおりに、神様の御神霊を

お招きする木といわれ神社で多くみられます。

 

 

二十四節気や七十二候を少し意識してみると

普段何気なく通り過ぎるような場所や
足元にいる身近なの生きものが

目に付くようになり愛おしくなってきてます♡

 

  

 

そして、知りたくなります。

「この甘い香りの送り主は? だれ? どこ?」と。

 

 

春夏秋冬以外で今の時期を現すと・・・

 

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二十四節気

小満(しょうまん)」 初候

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陽気もよくなり、太陽の光を浴びて、

草木なども次第に生い茂ってくる季節です

 

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七十二候

蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)】

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蚕が桑の葉を盛んに食べ成長する頃。

 

新緑も深まり、遠くの森や身近な公園でも
心落ち着かせて眺めてみると同じ緑でも

本当にさまざまな「緑色」が

目に飛び込んできます。

 

 

 

 

新茶摘みの時期はすでに終わっていますが、

その後もまだぐんぐんと伸びてきている

お茶の葉たち。

 

おひさまを浴びて
のびのびと育っている様子を感じます。

 

霧島連山の麓で出来る西諸のお茶は

寒暖の差が大きいので味に深みのある美味しい

お茶が出来るんです♡ 

 

 

 

さあ、今年も美味しい新茶ができたようです♡



 


自然と共に生きる中、いろんな困難がめぐってくることも。
でも、そこから逃げず、どうしたらいいか?
このピンチをどうチャンスに変えるか!?
 
日々考え行動されながら、生産されている

農家さん方には本当に頭がさがる思いでいっぱいです。

 

 

霧島連山の色とりどりの緑色の景色に癒され、

まだ摘み取られたばかりの新茶の香りに癒される

場所もたくさんある西諸です♡


 

 

お茶に関する写真提供:川原製茶さまでした。

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