江戸時代末に当山19世が御祈祷により、多くの民衆を助けたことが、京都の宮中にまで聞こえ、文久8年に、お寺の本堂に張る幕や住職が乗る駕籠などに「三つ葉葵の紋」の使用を許す御免状を拝領しました。

これによって江戸時代末より法華寺の寺紋は三つ葉葵のもんとなりました。

 この「御免状」は宮中と地方寺院の関係を示す歴史的にも貴重な書状となっています。

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