プロジェクト概要

▼自己紹介

はじめまして、こんにちは!

三重県熊野市で熊野地鶏を飼育している株式会社まる悠の平石と申します。

親戚の叔父さんが約15年間続け身体を壊し廃業した熊野地鶏の養鶏を4年ぶりに復活させ、昨年3月から養鶏業をスタートし1年が経過しました。

この1年間叔父さんに飼育ノウハウを聞きながら毎日毎日鶏と向き合いながらの日々でした。

飼育も大変なのですが、もう一つやらなければならない仕事があります鶏舎の修繕作業です。

引き継いだ鶏舎は手作りで木造、経年劣化で壊れている個所も多くそれを修繕しながらでないと使用できない状況です

 

まずは飼育している鶏をご紹介いたします

★★★★飼育している鶏について★★★★

当養鶏場では熊野地鶏・岡崎おうはん・東京うこっけいの飼育をおこなっております。

 

【熊野地鶏】は、三重県原産の軍鶏である「八木戸」と三重県の銘柄鶏「伊勢赤どり」に「名古屋コーチン」を掛け合わせた鶏で、肉色は赤みが強く、肉質はきめ細かく弾力があるのが特徴の熊野地方のみ飼育されている地鶏です。

叔父さんは熊野地鶏の飼育業者を県が募集したときに最初に手を挙げた初代メンバーの一人です。

 

岡崎おうはん】は消費者ニーズに合うように育種 改良された純国産の卵肉兼用種です。お肉も美味しいのですが卵鶏として飼育しています。

 

【東京烏骨鶏】東京都畜産試験場が原種烏骨鶏の中で能力の高い個体を選抜し、血のつながりの遠いもの同士を掛け合わせる遠縁交配によって改良した、他品種との交配のない純血種の烏骨鶏です。産卵率が上がっています。

最近産卵をはじめた烏骨鶏たち。地域の人にも身体に良いと好評です。

地元、二木島では烏骨鶏の卵を朝晩、生で飲むのが密かなブームです(^^♪

 

 

👆熊野地鶏とわたしです。

 

昨年4月に飼い始めた雛が大きくなり8月から出荷がはじまりました。

出荷と飼育に追われる日々のその矢先でした

20年近く地鶏を生産してきた叔父さんも経験したことの無い大型台風が熊野地方に襲来しました。

 

【一度目の台風】

で納屋が傾き、ドアが破れ、鶏小屋の屋根も一部分剥がれました。

台風21号が通過したとき「今まで鶏を飼っててこんな台風は はじめてや。」と叔父さんは話してました。

出荷・飼育・修繕、忙しい日々でしたが、何とか修繕が終わりました

が、これでは終わりませんでした。

 

 

【二度目の台風】大型の台風24号が直撃。

一度目の台風で地盤も緩んでいたのでしょう。防風林の役目を果たしていた鶏舎回りの木々が倒れ、水のパイプが破れ断水、鶏小屋のドアもまたまた吹き飛びました。

道具を置いていた納屋もフレームが変形しカバーもズタズタに破れてしまいました。

 

ドアや鶏小屋の屋根などの修繕は何とかできましたが、納屋に関してはどうしようもない状況です

 

倒れたドアの上にとまっている鶏さんたち。

 

強風で傾いた納屋。ドアの窓も割れてしまいました..

ロープで固定してます。

 

 

台風直撃後です。木々が倒れ鶏舎が丸見えになってしまいました。

 

下の写真は台風以前の鶏小屋です。

木々が茂っていて鶏舎が見えません。

 

 

開業1年目でのいきなりの大災害。

開業1年目でまさに大打撃でした。作業小屋の立て直しと壊れた骨組みの撤去など、今年の夏までには何とかしたいと思い今回クラウドファンディングに応募させていただきました。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

皆様から頂いたご支援で倒壊した納屋を新しく建てたいと思います

 

今回のプロジェクトでは、皆様からいただいたご支援で古い作業小屋の骨組みの撤去をおこないます。そして作業小屋の地面の基礎工事、作業小屋の組み立てを行わせていただきます。

【資金使途】

いただいたご支援は2019年6月30日までに作業小屋の撤去・作成に充てさせていただきます。

・手伝い人件費 50,000円
・作業小屋  400,000円
・その他、既存ハウス撤去費用・ブロックなど購入費 50,000円

・クラウドファンディング手数料 64,800円

合計564,800円。


烏骨鶏さんたち

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

今回のプロジェクトが成功すれば、大型の台風が来ても大丈夫な作業小屋が完成いたします。これにより物が飛ばされるといったことがなくなります。

さらにこの小屋がなくなった防風林の代わりに風よけにもなってくれると思います。

 

台風が来ても安心できる鶏舎でより良い鶏を生産して、皆様にお届けいたします。

 

 

 

 

▼リターンについて

 

今回、リターンと当養鶏場で飼育している鶏の卵、熊野地鶏のお肉をお届けいたします。熊野の空気を吸い、熊野古道の湧水を飲んですくすく育った鶏です。卵もお肉も本当に美味しいです。

ヒナの時から出荷まで抗生物質を使った餌は一切使わず、じっくりと日にちをかけて飼育してます。さらに熊野でとれたお米やミカンの皮を乾燥させて餌と一緒にあたえてます。
 

高級地鶏の卵・お肉を是非この機会に召し上がっていただきたいです。

どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。


 

 

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・プロジェクトの終了要項 

2019年9月30日までに作業小屋完成もって、プロジェクトを終了とする。 
*着工予定日:2019年8月1日 
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