プロジェクト概要

 

ベッドタウンとなりつつあり、魅力を失いつつある川崎市宮前区


そこに住む人が中心となり「魅力を発信し、みつける」

 

市民が作る放送局を作りたい!

 

 

10年以上前から、川崎市宮前区を活性化させるための活動を行なってきました。

 

はじめまして。大内智久です。私はかれこれ十年以上、神奈川県川崎市の宮前区にお世話になってきています。

 

同地域内で新日本婦人の会から若者の生という事で、今の若い人(当時)の生きにくさなんかを執筆してきました。

 

フリースペースここわさんには、オープンまもない頃から出入りしています。

 

ずっと見続けてきたからこそ、現在の宮前は、正直に言ってしまえば、高齢化したベッドタウンという感がします。

 

その宮前で、市民が中心となって魅力を発信する放送局を作りたい。そんな話が持ち上がりました。

 

しかし、放送局立ち上げのためには、自己資金や様々な資金調達をしてきましたが、あと100万円の費用が不足しています。

 

皆様、放送局の1口サポーターになっていただき、一緒に宮前を盛り上げていただけないでしょうか?

 

放送局において現在第一に先行してます番組
「さくさくとりーりかるちゅあぱい」という、音楽バラエティのタイトルです

 

 

宮前で活動を続ける中で、宮前のために活動する魅力的な人とたくさん出会いました。

 

宮前にある社会福祉法人の役員で、総会以外はイベント活動の貢献をメインに、昔は日曜学校の先生なんかもやってました。

 

また、そういう立場ですから、補助金が削減されることについては行政に対してはNOという事は常に唱えてきました。

 

そのような活動をする中で、宮前のために活動をされるたくさんの素敵な方々に出会いました。

 

私は平成元年の生まれですが、古風な人間ですから、やはりインスタントでないやりとりや縁を深めていくお付き合いは何とも言えない心強い気持ちがします。

 

いざという時に頼りになるには、お互い自分の足で生きて、自分の言葉で生きていてこそですから、今のご時世もきちんとそういう人間関係が築ける魅力的な方々に出会えたことに、純粋に感動します。

 

 

 

地域放送局を立ち上げることになったきっかけは、はっきり言って「やりたかったから」です。

 

ですが、宮前には様々な課題があります。若手が運営に参加しない事、胸襟開いた話し合いがなされていないところがあります。

 

なので、放送局を立ち上げ、これからは前向きじゃない事に前向きになろうと思います。

 

何かアクションを起こして「世間にこう思われたらどうしよう」という事を大丈夫なことなんだと伝えたい。

 

現在は企画先行で箱物がついてくる、という形になりますので、まずは大きく議論の場を持ち続けることが、実際には必要ではないかと存じます。

 

放送局では、まずバラエティ番組を作る予定です。週に1本が技術屋の人数から限界ですし、育成もかねて3年スパンで、週に1日分うまるかどうかが現実的です。

 

深夜帯に見て元気を出してほしくて、夜の10時~12時にアップしていこうと考えています。

 

有志の人間、本当の夢の持ち主による「何をどう伝えていくか、どんなマネジメントを目指していくのか」というスタイルの話し合いと、撮影は年内に関しては、とにかく様々なパターンをトライしながら、宮前流というか、根幹になる部分を錬成できるように、取り組んでまいります。

 

さくさくとろーりアシスタントのスペッキオはディレクターとしても獅子奮迅!!

 

 

宮前区ならではの放送局をスタートするために、どうかお力添えよろしくお願いいたします。

 

現在でしたら、やはり広告費に相当にお金をかけないといけませんし、その資金が例えば電車の広告ですと、一見人目には着きますが、駅なんか電車がくると見えない。

 

放送局が常に産業シーンと至近距離でコマーシャルしていくことがもしも可能になれば、小規模な事業者でも、ローカルエリアに代理店を介さずに名前を出したり、また番組と連携企画をして、パッシブなビジネススタイルから、非常にリーズナブルな所で攻めていける部分が、この不況ですができると思いますし、頑張りどころでもあります。

 

また、私がやってるところでは、タレントさんにも、なるたけ人間的に異質な組み合わせだったり、普段の意外性なり、まったく異なる集まりでも、大胆に、ユーモラスにやってくれたらそれでまったく自由にやってきてますので、世間的にはいろいろあっても主張が強い人とかは、大変いい活躍の場になっていくのでないかと合わせて思う次第です。

 

美術にはスプレーアートで昭島や立川などでオフィシャルな警察、消防署などでも展示をされるSHINICHIさんです!

 


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