プロジェクト概要

アルゼンチンで太鼓ワークショップを開き、現地の日本人学校で演奏やワークショップを行って、日本との交流を増やしたい!

 

はじめまして。こんにちは。埼玉県を拠点に和太鼓演奏活動や指導を行っている日野一輝と申します。これまで世界60都市以上で演奏やワークショップを行い、沢山の方に日本伝統楽器の素晴らしさや魅力を伝えるために東奔西走しております。2015年6月、アルゼンチンのブエノスアイレスで約2週間、現地の和太鼓団体への技術指導だけでなく、ワークショップなどを通して、和太鼓の魅力を多くの人に伝え、日本伝統楽器の更なる発展に貢献します!

 

ワークショップの内容は、レベル別に分けた4つのクラスを設け、初級者~上級者まで楽しめるようになっています。さらに、現地の学校を訪問して、生の演奏やワークショップ、また、和太鼓の歴史や文化について伝え、日本の事をもっと知っていただこうと思います!

 

日本とアルゼンチンの架け橋になるこのプロジェクト。アルゼンチンへの渡航費と宿泊費、それに学校訪問する際の交通費を合わせて約50万程が不足しております。ご協力、お願いします!

 

(2014年7月初めてアルゼンチンでワークショップ行った時の現地の協賛者の方々と)

 

多くの太鼓団体があるなかで、すべて自己流。

本物の和太鼓の技術を伝えたい

 

アルゼンチンには太鼓団体は多数ありますが、どこもキチンとした指導者がいなくて、全て動画等を見ての「自己流」という話を、現地の団体の方から聞きました。そして、その方に「是非、本物の和太鼓の音や技術を伝えて欲しい」との依頼を受けたのがキッカケです。また、現地の学校でも、ぜひ演奏披露やワークショップを開いてくれませんか?というお話も出たので、このプロジェクトを考えました。

 

(インターナショナルスクールでワークショップ 和太鼓の説明を熱心に聴いてくれてる生徒や先生方)

 

日本とその真裏を和太鼓で繋げるための第一歩へ

 

日本の真裏に位置するアルゼンチン。沖縄からの移民の方が多く、日本人の方も沢山お住まいになられていますが、日本の伝統や文化といった事は殆ど知られていないようです。アルゼンチンの方だけでなく、多くの日系人の方にも演奏会やワークショップに来て頂き、日本とアルゼンチンの架け橋になれば良いと考えています。

 

(これまで世界60都市以上で演奏。各地で高い評価を得てきました)

 

日本の真裏にありながら、日本の伝統楽器を使った団体がいること、そして彼らは日本が好きであるという事、そして「もっと日本の事を知りたい」「もっと太鼓を教えてほしい」「もっと沢山の方に魅力を知ってもらいたい」という言葉にも非常に感銘を受けました。

今年初めて現地を訪れワークショップやLIVEを行いましたが、大変好評で「またぜひ来てほしい」との依頼がありました。

そんな方々の為にもまた実現したいので、ぜひとも応援して頂ければ幸いです!

 

 

現地ではどのようなことをするのか

 

・前回に引き続き、太鼓を知らない方々に太鼓の面白さ・魅力、そして日本語などを絡めてより日本の楽器の事を知って頂く体験レッスン。

・現地太鼓チームからの参加者対象に、基礎や楽曲を使った練習方法などでスキルアップして頂くクラス。

・現地の学校関係を訪問し、ワークショップやミニLIVE等をおこないます。

 

ご支援、よろしくお願い致します!!

 

<引換券について>

 

・お礼のメール

・当団体Tシャツ

・現地での様子(ワークショップ・演奏)のDVD

・日本で行っているワークショップへ無料参加

・日本で行うライブへご招待


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