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震災以前と今を対比した写真集「オモイデ ピース」を作り全国へ

震災以前と今を対比した写真集「オモイデ ピース」を作り全国へ

支援総額

1,435,000

目標金額 1,300,000円

支援者
113人
募集終了日
2014年8月25日
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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2014年08月21日 17:09

記録集「オモイデピース」について

クラウドファンディング「READYFOR?」のご支援、ありがとうございました。仙台市沿岸部の震災前・後を定点で記録する本「オモイデピース」を作らせていただくことになり、大変有り難く思っております。


2010年、昭和30~50年の写真をまとめた「クラシカルセンダイ」、2012年、市民が撮った震災記録「3.11キヲクのキロク」、2013年、震災のその後の変化を定点撮影した「3.11キヲクのキロク、そしてイマ。」、2014年、震災でふるさとを失った地域の方々の声を記した「ふたつの郷」の、企画、編集をさせていただきました。これらは震災前、または震災後の仙台市民の営みを後世に伝えること、そして世代間・地域間の交流に役立ててもらうことを目的に本という形でまとめてまいりました。(「ふたつの郷」は六郷・七郷コミネット様発行、以外はNPO法人20世紀アーカイブ仙台発行)



 

 


「オモイデピース」製作の理由は、それぞれ個性的だった仙台市沿岸部のまちが、津波により更地化されることでどこも一様に見えてしまい、もとのまちのイメージを伝えることが難しいと感じたことからでした。昨年度、インターン生とともに3.11ツアーを運営し、初めて沿岸部を訪れた皆さんに、このまちをどう伝えれば良いのか?伝え方の難しさを感じたことが、この度の「オモイデピース」製作のきっかけになりました。


震災前と震災後を定点で撮影する記録-。
地元の人たちの想い出を喚起する記録-。
そのまちの営みがイメージできる記録-。


私は「オモイデピース」は、地域アーカイブと震災アーカイブを繋ぎ、土地と人の記憶を伝え続けるために必要な記録集になると思っております。
今回、このような本を製作する機会を与えていただいた皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

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リターン

5,000

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・ご支援サンクスカード
・本プロジェクトで製作する記録集「オモイデ ピース~ここからはじまる、まちとひと。」の巻末にお名前を記載します(本名、ログイン名どちらも可)

支援者
34人
在庫数
制限なし

10,000

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・本プロジェクトで製作する定点観測記録集「オモイデ ピース~ここからはじまる、まちとひと。」1冊
・震災前・後のまちの様子を写したオリジナルポストカード8種類
・ご支援サンクスカード
・本プロジェクトで製作する記録集「オモイデ ピース~ここからはじまる、まちとひと。」の巻末にお名前を記載します(本名、ログイン名どちらも可)

支援者
80人
在庫数
制限なし

50,000

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10,000円の引換券に加え、
仙台市宮城野区、若林区、名取市沿岸部をまわる「3.11ツアー」にご招待します。
「オモイデ ピース~ここからはじまる、まちとひと。」に掲載されている現地をご覧いただき、震災状況やまちの成り立ちなどをガイドする4時間程度のツアーです。10~11月の土曜日に開催予定、昼食、ツアーパンフレット付き。(※仙台駅までの交通費、宿泊費はご負担いただきます)

支援者
1人
在庫数
3

100,000

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10,000円の引換券に加え(5万円コースの3.11ツアーは含まれません)、
ご支援者ご自身が自由に使える4ページ(本紙と同用紙、カラー印刷)を巻末にご用意します。
ご用意いただくのはメッセージ(手書き可)や写真、などのPDFデータ4ページ分。ページを綴じ込み製本したあなただけのオリジナル記録集「オモイデ ピース~ここからはじまる、まちとひと。」を10冊お送りいたします。グループでの寄せ書きや写真など掲載することができます。
(※PDFデータの詳細については後日打合せをさせていただきます)

支援者
1人
在庫数
2

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