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仁淀川町でコミュニティカフェの開業!やまのうえのカフェ 山茶

奥野 大地

奥野 大地

仁淀川町でコミュニティカフェの開業!やまのうえのカフェ 山茶

支援総額

310,000

目標金額 300,000円

支援者
27人
募集終了日
2020年8月5日
27人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

「山での暮らしぶりを蘇らせたい」その想いに協力隊が協力します!

 

はじめまして。仁淀川町地域おこし協力隊の奥野です。

元々は香川県の高松でカフェの店長をしていましたが

美しい仁淀川、心優しい仁淀川町の人々の魅力に惹かれ

2019年10月に移住しました。

仁淀川町の地域おこし協力隊はフリーミッション型。

それぞれの協力隊がこの町の人やモノに触れ、自分が興味のある事をしたり

自分の経験を活かしたり、ゆくゆくは自分の生業になるものを見つけ

定住することが大きな目標です。

 

 

一緒に活動している仁淀川町地域おこし協力隊。個性豊かなメンバーです。

 

 

さて、仁淀川と言えば、水質日本一に輝き

全国でもメディアに取りあげられるほどの美しさは

”仁淀ブルー”と称されています。

豊かな自然に育まれた食材は何をとっても絶品です。

 

自然の恵みたっぷりの食材を使い

この度、仁淀川町にあります仁淀川町移住交流拠点施設「山茶小屋」で

テイクアウト専門のカフェ「やまのうえのカフェ 山茶」の開業を計画しました。

 

 

 

過疎・高齢化が進行している仁淀川町

 

私はこの町で地域のよりどころ(コミュニティ)となる場所を作れたらいいなぁ

と、ぼんやり考えていました。

 

それは、狭い道で車も多く通る道で井戸端会議をしている様子だったり

公園などの子どもの遊ぶ場所が限られていたり…。

暖かい雰囲気の仁淀川町ではあるものの

気軽に安心して集まれる場所や

誰かに悩みを相談できる場所がないのです。

 

飲食店での経験を活かして、その問題を解決できるコミュニティが作れたら…

そんな風に思うようになりました。

 

 

敷地内には四季折々の草花。この日はサツキが美しく咲き誇っていました。

 

 

仁淀川町移住交流拠点施設 山茶小屋(旧池川自然学園)は

私が移住した際、施設内のシェアハウスに住んでいたことがきっかけで

活動としても関わることが多く、代表の橋本氏の紹介で、

多くの地域の方々と話す機会を作っていただいた施設でもあります。

 

山茶小屋を経営する「一般社団法人 山茶小屋」は

かつての山での暮らし、幼いころの情景を蘇らせたい

そんな想いで活動されています。

 

貧乏でも豊かな暮らしをしていた当時の生活を

取り戻したい、現代を生きる人たちにも知ってほしい。

代表の橋本氏は、お金はなくとも豊かな暮らしをしていた幼いころの記憶を

今でも色鮮やかに覚えているそうです。

 

しかし、仁淀川町は過疎・高齢化の進む町。

当時を知っている橋本氏や環境整備をされる理事の中島氏も高齢。

活動をするのも限界があり、その当時を再現した後は

どうするか考えることが多くなったそうです。

 

現在、山茶小屋では当時を再現するために環境ができつつあり

次のステップとして、この場所を町の住民や

移住を考えている方にも知っていただきたいと考えています。

 

当時の環境ができつつある中で、どのように来てもらって、どのように感じてほしいか。

そして、当時の暮らしぶりを町の若者や移住者に語り継ぐこと。

人と人が繋がる場所”コミュニティ”にしたいのです。

 

じゃあ、どのようにコミュニティを作るか

 

私が山茶小屋でできる”コミュニティ作り”とは何か。

 

 

「この実は○○っていう実でね~、昔はよく食べよったがよ~」と語る住民。

「雑草かと思ってた!これも食べれるんだ!」と発見する移住者や観光客。

 

 

地域の人や移住者、観光客が語らうきっかけに

山茶小屋敷地内や、仁淀川流域で採れたものを使ったお菓子やドリンクを作って

食べてもらうことで会話をし、繋がりを作ってもらうこと。

これが自分にできるコミュニティ作りなのではないかと考えました。

 

 

みなさんの支援は開業準備金として、そして商品開発に

 

今回のプロジェクトでは、みなさんから支援をいただいて

開業準備金として、商品開発にも利用させていただきます。

山茶小屋には十分な設備が足りず、製菓用の道具類も無く

また、現在ある道具も劣化が激しくその多くは既に破損しています。

みなさんが安心できる食べ物や飲み物を提供するために

道具を一新する必要があります。

 

シフォンケーキ

シュークリーム

お茶を使ったドリンク

をベースに商品を考えていますが

ケーキ型はもちろん、ボウルや泡だて器など

製菓に不可欠な道具の劣化が特に激しいのです。

 

安心して食べることができるように

そして住民や移住者・観光客が安心して集まれるようにするために

設備や道具の一新、商品開発に取り組みたいのです。

 

 

山茶小屋 × やまのうえのカフェ 山茶  × 地域おこし協力隊

 

写真左から:山茶小屋事務局 山中氏 理事 中島氏 地域おこし協力隊 奥野

※代表の橋本氏は恥ずかしがり屋のため写真NG。

 現地でお会いできることを楽しみにしています。

 

 

今回のプロジェクトを通して、仁淀川町に住んでいる、これから住む人が

イキイキと生活ができる、安心できる環境づくりがテーマになります。

 

山茶小屋の行う山の環境整備や私のカフェの開業は

そのための”きっかけ”でしかないのです。

 

過疎化・高齢化の進む仁淀川町では

お互いにお互いを気に掛け合う

”おせっかい”の町になることが必要です。

 

 

「あのひと、最近顔見んねぇ、ちょっと電話でもしてみよか~」

「そこで遊んだら危ないで!」

 

 

この小さな”おせっかい”が

事故やひきこもり、孤独死を防ぐことができるのです。

カフェを開業しただけで町が盛り上がる、山茶小屋に人が集まる。

そんな大きなことは考えていません。

 

四国・高知県の秘境”仁淀川町”だからこそ必要な

コミュニティを作り、安心できる環境になる「きっかけ」を作ること。

それが「やまのうえのカフェ 山茶」としてのミッションであり

僕の”地域おこし協力隊”としてミッションだと考えています。

 

 

山茶小屋にある、やまのうえのカフェ 山茶から

コミュニティが生まれること。

 

 

今回のプロジェクトは、そのためのはじめの一歩です。

 

 

 

 

・プロジェクトの終了要項
オープン完了予定日    
2020年7月25日

建築・改修場所    
高知県吾川郡仁淀川町竹ノ谷612番地

建築・改修後の用途    
地域の住民と移住者が集うコミュニティカフェ

 

プロフィール

リターン

5,000

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【やまのうえのカフェ 山茶】応援コース

・お礼のお手紙
・「やまのうえのカフェ山茶」
で使えるドリンクチケット(10杯分、どれでもお好きなドリンクにお使いいただけます。)
※有効期限…発行から6か月(記載して発送します。)

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月

10,000

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【やまのうえのカフェ 山茶】シフォンケーキよくばり食べ比べセット

・お礼のお手紙
・シフォンケーキ3種(各1切入り)
₍プレーンシフォン、ほうじ茶シフォン、季節のシフォン₎
※冷蔵配送いたします。
※季節のシフォンは時期により材料が変わります。

支援者
9人
在庫数
11
発送予定
2020年10月

10,000

alt

【やまのうえのカフェ 山茶】よくばりシフォン1ホール

・お礼のお手紙
・お好きな種類のシフォンケーキ1ホール
₍プレーンシフォン、ほうじ茶シフォン、季節のシフォンの中からお選びください。₎
※冷蔵配送いたします。
※季節のシフォンは時期により材料が変わります。

支援者
9人
在庫数
7
発送予定
2020年10月

50,000

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【山茶小屋で山暮らし体験】山茶小屋素泊まり1泊(1~5名1室)

・お礼のお手紙
・山茶小屋宿泊券(1~5名まで1室・素泊まり)
※有効期限…発行から6か月(記載して発送します。)
 静かな山の中での暮らしをご体験ください。

支援者
1人
在庫数
9
発送予定
2020年12月

100,000

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【地域の人と交流】山茶小屋宿泊体験&住民との夕食会(BBQ)付

・お礼のお手紙
・山茶小屋特別宿泊券(1~5名まで1室・素泊まり)
※有効期限…発行から6か月(記載して発送します。)
 山の中で仁淀川町の住民(移住者含む)
 とのBBQ付きです。

支援者
0人
在庫数
10
発送予定
2020年12月

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