プロジェクト概要

NYのカフェ・レストランに自分の作品を飾ってもらえるよう渡航したいと思っています!

 

はじめまして!山田みどりと申します。中学生の時に父を亡くし、20歳の頃は歌手をしていました。家族を支えないといけない現実と、やりたいことのギャップ、そして幼い頃からの境遇。いつしか私は自己否定のなかで生きる、心の病を患っていました。しかし、30歳半ば、ふと描いた絵によって、ようやく自己肯定できるようになりました。当時36歳。画家としては遅いスタートでした。あれから13年が経ち、50歳になる今年、自分が描いた作品が、世界の中心であるニューヨークではどのように受け止められるのかを知るためにカフェやレストランなどの場所に自分の絵を飾りにいこうと計画しています。

 

このプロジェクトを通して新しいことにチャレンジすることに、決して遅すぎることはないということを証明するお手伝いをいただけないでしょうか?

 

(2014年「ウツツハ イニシエヨリ」三人展 映像化された作品と私)

 

 

■プロジェクトの内容について

 

ニューヨークのカフェやレストランに絵を飾ってもらえるよう、事前のリサーチや売り込みを開始します。実際には、今冬(もしくは来春)、自分の作品を持って直接ニューヨークに行き、直談判をします。飛び込み営業も含めて、自分自身が現場に足を運ぶことで、作品と自分を同時に見て共感してもらえるように働きます。
 

(アイシングクッキーで作品を完成しよう!ワークショップ風景)

 

■プロジェクト実施のきっかけ

 

日本にはアメリカの何倍もの長い歴史があり、「色」にもその歴史が反映されています。日本古代から伝わる色に、現代的な色をコラボするのが、私の作品の特徴。瞳の色が違うと、色の見え方が違うといいますが、私の描く日本人としての色の感覚が、人類のるつぼ、そして世界の中心であるニューヨークではどのように受け止められるのか、直に感じてみたいと思い続けていました。

今年は50歳という節目。今だからこそ挑戦したい!


新しいことにチャレンジすることに、決して遅過ぎることはない。具体的に動くことで「海外で挑戦してみたい」と次に続く人への足掛かり、勇気に繋がることができるのではと思います。年齢や資本不足の不安からチャレンジできないという世の中の人達が、一生に一度でもこんな事ができたら幸せだよねと動き出す、キッカケ作りを、私自身の軌跡で実践していきたいと思っております。

 

(2013年「コスモス百貨展」展示)

 

■支援金の使途内訳


渡航費や宿泊費の一部、 作品運搬費、現地コーディネーター費、事前のリサーチとコンサルティング費、現地仲介・エージェント費等、直談判に必要な資金が不足しています。

 

■私のチャレンジが他のチャレンジャーの後押しに!

 

年齢を理由にやりたいことを躊躇している人、死ぬとき後悔しそうな人、資金がないために諦めかけている人に。ひとりではないこと、皆様のご協力によりこのチャレンジが少しでも前進する過程を見ていただけたら、諦めずにチャレンジしようという人が続いてくださると信じています。


世界の中心「ニューヨークという場所に、他のアーティストにも継続して絵を飾ってくれる拠点と御縁ができるかもしれません。自分が直接足を運ぶことで、自分のアートへの想いを直接伝え、遠隔では出来ないプロモーション活動をしていきます。必ず、自分ひとりでなく、次の方にたすぎを繋げる直談判にしたいと思っています。


プロジェクト実現のために、ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた方には下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスレター

 

・活動報告書

 

・特製ポスターカード

(写真はイメージです)

 

・渡航先にお土産

 

・オリジナル作品 直径15cm円型パネル作品

(写真はイメージです)

 

・オリジナル作品 直径25cm円型パネル作品

(写真はイメージです)


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