プロジェクト概要

日本語のルーツを知る、「言語論」紙書籍を出版したい!

 

かけだし出版社のきいろ堂書店、渡部好美と申します。編集工学の履修中に白川静さんの字訓を引くのではなく読んでいた時、文字興しに参加しないか誘って頂きました。言語について興味があるのではないかと教育関係者の方が見抜いてくださったのだと思います。

 

紙書籍は電子出版と違い、多くの方に届くのと同時に、コストもだいぶ高くなります。この印刷費用が足りません。ご支援をお願いします!

 

         (表紙見本です)

 

プロジェクトでは、電子出版「言語論」のデータを基に、改訂版データを作り、秋までにきいろ堂書店が紙でも出版したいと考えます。

 東洋言語研究者の白川さんは亡くなられ、その時はんちくだった私に言語学の1から講義し、準備してくださった高橋氏の言語論講義ノートが残りました。言語学の入門書として簡単に手に取りながら、深層まで知ることが出来る内容をそのままにしておくのはもったいないと、電子出版をしました。ただ電子出版のままでは、お届けすることが出来ないところもあり、紙書籍に出来るといいと考えました。

 

 プロジェクトが成立すれば、言語学の入門書として幅広い内容を網羅した今までにない書籍となります。インターネットで世界が繋がった現在、バラバラの事象がそれぞれ専門的に掲載された記述や書籍はありますが、それらを「言語論」という枠で貫き、なおかつ理解しやすい口語でまとめた本は少なく、大きな枠での視点は、時代に対応する準備になります。言語に興味を持つ全ての日本人と、出版印刷関係者、教育関係者に喜んで頂ける内容となっております。

 

引換券はこの出版に関するものをお送りします

 

「言語論」電子書籍をお贈りいたします。

「言語論」紙書籍2冊をお贈りいたします。

巻末にクレジットを本名、もしくはお好きなハンドルネームで記載いたします。
 

「言語論」第二回改訂版の出版会議もしくは
「言語論2」の出版会議に参画して頂く権利をお渡しいたします。

※日程場所はまた別途調整させていただきます