鈴木健史・弘子さんご夫妻は、結婚式前日、横浜市藤ヶ丘カソリック教会において、チャリティ・コンサートを開催し、40万円をカリタスジャパンに寄付したことで知られています。11月27日も青葉フィリアホールで、妙音を響かせてくださることでしょう。

≪演奏者プロフィール≫
鈴木健史(すずき たけふみ)ヴァイオリン
サレジオ学院高校、東京音楽大学卒業。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院、ニューヨーク・マンネス音楽院にてディプロマ取得。学部長推薦の全額奨学生として、ボストン大学大学院に入学。オイストラフの高弟Y・マズルケヴィッチ教授夫妻に師事。Director's Award受賞。ニューヨーク、ボストンにて4回リサイタル出演。同大学大学院修士課程を修了。帰国後も数多くのリサイタル、チャリティ・コンサートを開催。2009年より、ソリストとして、高原守指揮・音楽監督“ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル”と共演を重ね、本年7月横浜公演においてブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏し好評を博した。これまでに、ミュンヘン国立大学クルト・C・シュティーア、鷲見建彰、篠崎功子、堀正文、藤原浜雄の各氏に師事。

 

鈴木弘子(すずき ひろこ)ピアノ
武蔵野音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。在学中に学内選考による福井直秋奨学生に選ばれる。2002年より鈴木健史とデュオを組み数々のチャリティ・コンサートに出演。カトリック藤が丘教会にて「アフガニスタンの子供達へ」「東ティモールの子供達へ」。カトリック鷺沼教会での「タイの子供達のために」(タイ北部・カレン族の“学習集会所のある教会”を建設するために寄贈)等々。2006年、ザルツブルグ夏期国際音楽アカデミーに参加、フランク・ウィバウトに師事。
山家寿、福岡敏彦、エルジェーベト・トウシャの各氏に師事。
 

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