11/27横浜青葉でネパール地震のためのチャリティコンサート終了

                          <リハーサル風景>

<ごあいさつ>

みなさま こんにちは。本日はお忙しい中、ようこそおいでくださいましてありがとうございます。ただ今より、「“共生の街”青葉ふれあいチャリティーコンサート ~郷愁を誘うヴァイオリンの調べ~」を開催いたします。私は、青葉ふれあいの会幹事 早川孝夫と申します。

 私は、青葉ふれあいの会幹事三竹眞知子と申します。ここで、主催団体「青葉ふれあいの会」についてお話しさせていただきます。2000年に青葉バリアフリーサポート21(ABS21)という障害のある方や高齢者がインターネットを活用して情報受発信し交流する団体を立ち上げました。月2回、市が尾の青葉区社会福祉協議会において開催しています。このメンバーの障害のある人たちが中心となって、2007年に設立したのが「ABS21ふれあいの会」(岡島寛代表)で、バスの研修旅行を実施してまいりました。本年度より名称を変更し、「こころのバリアフリー」を勧める地域の社会貢献活動を企画実施していくことになりました。本日のチャリティコンサートは私たち幹事にとって初めての取り組みです。

                        <演奏風景 モニター>

 

このコンサートの収益金の一部はネパール大地震で被災したある村の小・中・高校の修復・再建など、復興支援に役立てられます。寄付先のNPO法人 バル・ピパル奨学基金 理事長リジャルさんからのご挨拶の一部をご披露させていただきます。なお、リジャルさんは、ネパール人で東京都市大学環境学部 准教授です。
「ダディン郡サッレ村には15年前に日本の方々のご支援で建設した学校もありますが、ほぼ全壊となりました。現在は仮設教室で学んでいます。学校を修復・再建できないと、いずれ閉鎖することになりますが、まだ再建の目処がたっていません。
学生、教員、保護者も皆が学校が無くなることに対して不安を感じています。
私は、村の子供達にこの学校を通じて夢と希望を与えたいです。そして将来、ネパールの国づくりを担って欲しいです。また、この学校を日本とネパールの架け橋にしたいと思っています。
本日は、私自身が海外出張により参加できないことが非常に残念で、また申し訳なく思っております。コンサートのご成功を心より願っております」。


今回のチャリティ・コンサートを快く後援してくださいました「横浜市青葉区社会福祉協議会」、NPO法人「人間の安全保障」フォーラム、NPO法人 バル・ピパル奨学基金、「サロン・ド・アサミ」の方々にお礼申し上げます。また、READYFOR株式会社様のクラウドファンディングサービスを通してご寄付くださいました全国の有志の方々には感謝申し上げます。


さて、本日このようなコンサートを開催できますのは、演奏してくださる鈴木ご夫妻はじめ、様々なご縁のつながりによるもので、幹事一同にとりましても喜びにたえません。また、何よりも、本日、ここに足をお運びくださった皆様方に厚くお礼申し上げます。フィリアホールの音響はすばらしく、どこのお席でも、妙音に包まれるのが特長ですかい真心の空間でリフレッシュして、エネルギーを蓄えていただきたいと思います。晩秋の午後のひと時、どうぞゆったりとお過ごしください。
 

          <演奏終了後 演奏者を囲んで スタッフみんなの笑顔!>

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