プロジェクト概要

食と伝統を伝えるフォーラム

みやざきの未来を皆さんで考えてみましょう!

 

こんにちは、足立泰二と申します。海外及び国内の大学で教鞭をとりながら、大阪公立大学共同出版会(NPO法人)を立ち上げ、現在その理事長も務めております。また、大阪大学工学部学生に「生物科学概論」の講義中思い立って「みやざき自然塾」設立し、現在塾長・理事長をしております。宮崎大学および大阪府立大学名誉教授、日本育種学会名誉会員、ユーゴスラビア遺伝学会名誉会員、宮崎県文化賞(学術部門)授賞など。市民目線での文化活動をさせて頂いております。

 

この度、「みやざき自然塾」が「食」について宮崎公立大学でフォーラムを開催することになりました。そのフォーラムで行われたディスカッション内容を後ほどまとめ、ブックレットを作成し記録に残したいと考えております。

 

しかし、このブックレットを製作するにあたり、製作費の一部が不足しております。このフォーラムで話し合われた有益な情報を記録に残すためにも、皆様のご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

 

(市民プラザにて:理事の集合写真)

 

 

「宮崎市の食」について考えるフォーラム開催

 

2015年10月24日「みやざき自然塾第20回を記念したコロキウム(宮崎市民活動支援事業)として「市民の目線で宮崎の食文化を考える」を宮崎公立大学でのフォーラム「みやざき 食 伝統と未来」の第2部として開催します。

 

<フォーラム詳細>

 

【開催日時】2015年10月24日 9時~17時

【開催場所】宮崎公立大学 103教室

 

○第Ⅰ部○(宮崎市地域貢献学術助成事業)

■研究発表

・「みやざき野菜研究の現状と報告」

・「宮崎市下北方の文化と伝統野菜」

・「宮崎市地域在来野菜ブランド化のための基礎研究」

■昼食

・みやざき在来野菜たっぷりのお弁当を学生の解説を聞きながら楽しめます!(有料)

 

■講演

・「在来野菜の今後の課題について」

○第Ⅱ部○(宮崎市市民活動支援補助事業)

■基調講演

・「地域伝統の食文化と自然-和食の歴史と魅力-」

 

■パネルディスカッション

・「宮崎の食文化は、今」

 

■親睦会

・宮崎在来野菜のご夕食をお楽しみください!(有料)

(フォーラム「みやざき 食伝統と未来」)

 

 

次世代への環境教育の大切さ

「みやざき自然塾」が届ける教育

 

コンポスト(バイオ活用たい肥厩肥)による小中学生環境教育。環境に優しいオールド・バイオ活用法はこれからの再生エ

ネルギー活用にも繋がり、初等・中等教育に役立っています。

 

自然塾としてはフィールド実践活動として地道に続けたいと考えております。「みやざき自然塾」設立の精神に辿ると「自然とひととの共生から文化・文明が展開する」、「自然に調和しない人の営みは文化たり得ない」という考えになります。「森羅万象」をつぶさに観察することから科学が展開すると言えるでしょう。

 

(子どもたちに環境教育を行う「みやざき自然塾」)

 

 

デジタルではなく、紙媒体での「自己主張」

 

電子媒体での情報伝達は急増傾向にありますが、紙媒体での「自己主張」は個々人の思想、行動の発露としては急激に減少傾向にあります。特に昨今の日本では顕著です。だからこそ、今回のフォーラムの内容も、あえてデジタルではなく、紙媒体として世の中に情報発信したいのです。

 

紙媒体のブックレット(読書会、副読本活用を念頭に置いたオン・デマンド本)と連動した活動としているので、地方の中

核図書館、大学図書館に時代を超えて伝えうる「書籍出版」を実施する経費が足りません(最新刊5ブックレットの表紙写真を作成中)。こちらのクラウドファンディングを活用し、皆様にご支援、ご協力頂ければ幸いでございます。

 

紙媒体での自己主張をしようとする人たち(多くは人文科学、社会科学に携わるひと、最近自然科学に携わる人も現状に危機感を抱いている人が多い)が、市民目線での文化創造者として、地方から生まれつつあります。

 

東京一極集中型統制は文化創造になりません。自発的市民活動をサポートし合いましょう。皆さまのご支援どうぞよろし

くお願いいたします。

 

 

 

---引換券(お礼のお品物)---

 

■サンクスレター

 

■これまでの活動成果物(ブックレット類)の贈呈

 

■地元特産品詰め合わせ

 

■会員入会券