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膵炎と原因不明の腹水を患った14歳のボルゾイの愛犬を救いたい

いくみ

いくみ

膵炎と原因不明の腹水を患った14歳のボルゾイの愛犬を救いたい
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

28,000

目標金額 350,000円

支援者
7人
募集終了日
2021年10月30日
募集は終了しました
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プロジェクト本文

”膵炎と原因不明の腹水に苦しむ愛犬を救いたい”

 

▼自己紹介

 

はじめまして。

宮城県仙台市で夫婦と愛犬で過ごしているいくみと申します。

我が家の愛犬ケリーは14歳のボルゾイの女の子です。

ボルゾイの平均寿命は7~10歳と言われていますが、14歳の今も朝夕とお散歩に行く元気なおばあちゃん犬です。

2021年冬頃のお散歩の様子

 

元の飼い主さんの病気等で家庭環境の変化があり、12~13歳の約2年ほどはあまり適切な飼育環境ではない状態で暮らしていました。

そんなケリーの状況を考え、私たち夫婦で引き取ることを決め、2020年7月に我が家に迎えました。

寂しがり屋さんでいたずらっ子、おやつもご飯も大好きな可愛いわが子です。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

そんな元気なケリーが2021年9月24日頃から食欲が低下し、元気がなくなりぐったりする様子がみられるようになりました。

翌25日午後に激しく嘔吐、緊急で受診し検査を行ったところ、膵炎ではないかと診断され、三泊の入院することとなりました。

診察室の床で倒れこんでしまったケリー

血液検査の結果、膵炎の疑いが高いと判断され入院(画像の赤マーカー箇所が異常値で、 LIP(リパーゼ)と炎症値が高いことがわかります)

犬の急性膵炎とは

 消化器官である膵臓から分泌される消化酵素が何らかの原因で大量に分泌されてしまい、膵臓自体を消化しようとしてしまう病気です。

 主な症状では、食欲不振・嘔吐・下痢・激しい腹痛などが挙げられます。 

 大量の消化酵素が分泌されている状態ですので、早期に治療しなければ炎症は広がり、重症化すれば腹膜炎なども合併する命に関わる病気です。

 

27日入院中に再度嘔吐し、血液検査の結果膵炎の値は改善していること、強めの吐き気止めを注射しているにもかかわらず嘔吐があったこと、少量ながらも腹水が溜まってきている状態であることを説明されました。

27日の検査結果

マーカー箇所の数値が正常値に戻っていることから、膵炎に対する入院治療の成果は出ました。

しかしながらWBC(白血球数)は上昇傾向にあり、腹水もたまってきているという状況です。

 

上記のことから、点滴等の内科的治療では現状の解決策にはならず、試験的開腹手術を行い腹水や嘔吐の原因を探る事が現状で残されている手段であることも説明されました。

 

14歳という超高齢犬であり、手術のリスクも高いですが、獣医師さんとの相談の結果、血液検査の結果や体力的な面から見ても手術をするほうが快方に向かう見込みがあるという結論となり、9月28日に腹水に対する試験的開腹手術を行うこととなりました。

 

▼プロジェクトの内容

 

私たち夫婦は2人とも介護士として働いていますが、やはり介護職の収入はけして良いものではなく、また妻である私が長らくメンタル的な不調を患っていることもあり、金銭的な余裕はほとんどありません。

 

それでもケリーには少しでも快方に向かう見込みがあるのであれば、治療を受けさせてあげたいのです。

14歳の今まで大病もせずに元気に過ごして来ました。望みがあるのであれば、治療をして少しでも長く生きていて欲しい、出来るのであればまたみんなでお散歩をしたり、美味しそうにごはんやおやつを食べる姿を見たいのです。

 

そのためには皆様からのご支援がどうしても必要なのです。

 

急性膵炎に対する3日間の入院治療時の治療費の見積書です。

今後はここに開腹手術の費用やその後の治療費が加算されます。

9月28日術後、1度精算した領収書です。試験的開腹の結果、異物飲み込みによる腸閉塞が判明しましたが、術中に心肺停止。心肺機能は回復しましたが、意識不明の状態で腹水も依然として徐々に溜まって来ている状態です。

 

▼今後の予定

 

9月27日時点でも再発防止のため、膵炎に対する内科的治療は継続して行なっております。

9月28日には腹水に対する試験的開腹手術を行い、腸閉塞と判明しました。

異物は除去できたものの、術中の心停止からの術後の意識不明。また腹水はゆっくりと溜まってきています。

 

そのため今後かかる費用といたしましては

  1. 膵炎での入院治療費約11万円
  2. 腹水に対する試験的開腹手術 約5万
  3. 手術に際しての麻酔、点滴、検査等 約7万円
  4. 術後の入院費用 約8万円
  5. 退院後の投薬治療費 約4万円

となりまして、約35万円ほどになります。

あくまで今回の手術は試験的開腹手術であり、腹水や嘔吐の原因を特定するための手術ですので、

この手術で何らかの病変が見つかれば、その治療もケリーの体力等に合わせておこなっていく予定です。

 

【9月29日追記】開腹後腸閉塞が確認され、異物除去の処置は行われました。しかし腹水は術後も少しずつ溜まってきています。

 

ですので退院後の投薬治療費の部分も今回の膵炎の予後、術後の投薬治療費であり、記載額以上になりうることも承知の上で手術に踏み切りました。

 

まずはいま少しでもある希望をつかむための手術費用をみなさまにご支援いただければと思っております。

ご支援いただけた暁には、その後のケリーの生活にも反映させていこうと思っています。

 

どうかみなさまよろしくお願いいたします。

 

また、ケリー自身が超高齢犬であることから手術中、入院治療中にもしものことが発生するリスクがあると説明を受けています。

夫婦共々そのリスクを承知の上で今回の治療に踏み切っておりますが、万が一治療中に亡くなってしまうことも考えられます。その際は今回のプロジェクト成功時に受け取らせていただいた金額から、上記に記載した治療費等を差し引いた差額分に関しましては、今回治療でお世話になっております仙都動物病院様の保護猫・保護犬活動の方に寄付させていただくことにいたしました。

病院様より寄付とこちらのストーリーに記載する旨ご了承いただいております。

 

プロジェクト実行責任者:
石川いくみ
プロジェクト実施完了日:
2021年10月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

愛犬ケリーへの 膵炎での入院治療費約11万円、 腹水に対する試験的開腹手術 約5万円 手術に際しての麻酔、点滴、検査等 約7万円 術後の入院費用 約8万円 退院後の投薬治療費 約4万円 にあてさせていただきます。

プロフィール

宮城県仙台市で夫婦と愛犬ケリーの二人と一匹で暮らしています。 主人も私も大の動物好き!中でも犬は二人とも大好きで、将来は家を建ててボルゾイとコールデンレトリーバーとウサギを飼うのが夢です!

リターン

3,000


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感謝のメール

感謝のメールをお送り致します。 メール内にて術後の様子などもご報告させていただきます。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

5,000


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感謝のメールと術後の様子の写真

感謝のメールと共に、術後のケリーの様子を写真を添えてお送り致します。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


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感謝のお手紙と退院後の様子の写真

感謝のお手紙に、ケリーの術後の様子の報告とケリーの写真を同封させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

プロフィール

宮城県仙台市で夫婦と愛犬ケリーの二人と一匹で暮らしています。 主人も私も大の動物好き!中でも犬は二人とも大好きで、将来は家を建ててボルゾイとコールデンレトリーバーとウサギを飼うのが夢です!

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