プロジェクト概要

 

少子化の影響で行き場のない遺骨や、跡継ぎのいない夫婦の不安を解消するために、お墓に代わる納骨堂のある寺院を建設したい!

 

はじめまして、大下馨音と申します。人生の半分、いろいろな仕事に携わり、40代半ばからは仏門に興味を抱き、僧侶を目指し、浄土真宗の本山に衆望として入山しました。50歳で僧籍を、53歳で教師資格をいただき住職の資格を得るに至りました。

 

2年後には本山末寺として西音寺を起こし、60歳のときに宗教法人の認可を受けました。まだ住職になり短いですが、一生懸命宗教活動に励んで参りました。これまでの経験を通し、門信徒だけでなく、全国のお墓にお悩みを持つ方々のお役に立ちたいと思いプロジェクトを立ち上げた次第です。
 

お墓に代わり、納骨堂のある寺院を建設するのに1,000万円うちの100万円が不足しています。皆さま、どうかご支援よろしくお願いします。

 

寺院の風景。

 

お墓や遺骨のことでお悩みの方の一助となりたい!

 

昨今、少子化で遺骨に関するお悩みの相談が多くなってきています。両親の遺骨を持ったまま困っていたり、跡継ぎのいない夫婦で死後について悩んでいたり、社会的な問題がそのまま僧侶としての役割にも大きく関わってきています。そして、悩みの行きつく先はお墓の話になるのです。

 

お墓を建てるとなると相当な費用が必要となり、建てた後にお墓を守る者がいないという問題が生じます。無縁仏の問題です。そのような方のために、お墓に代わり、少額な負担で済ませられ供養ができる、納骨堂付きの寺院を建立しようとプロジェクトを立ち上げました。寺院であれば無縁仏にならず、永代供養ができ安心だと考えたからです。
 

西音寺内の写真。

 

寺院を建立し、本堂の後方に納骨堂を併設したい!

 

今回のプロジェクトで、今ある場所に寺院を建立し(土地は自己所有)、本堂に納骨堂を併設したいと考えています。寺院は門信徒も礼拝し、また隣接の火葬場に来られた方にも開かれたものにする予定です。お墓や納骨のことでお悩みの方の相談窓口として、地域はもとより全国にも活動を広げていきたいと思っています。

 

納骨については、直接寺に来られる方、郵送(ゆうパック)を利用される方など、あらゆるケースに対応させて頂き、納骨堂の種類は、合祀型と個別型の2種を予定しています。合祀型は、みんなで一緒に納骨する方法で、永代使用料6万円で永代供養致します。個別型は、一体ずつ個別(骨壺ごと)に石箱に納骨する方法で、石蓋には家名の刻印をして永代供養致します。こちらは永代使用料30万円です。

 

西音寺の入り口の写真。

 

遺骨のことで悩む方の不安を取り除き、僧侶としてお悩みを少しでも減らしたい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

これから先の社会、お墓の悩みを持つ方が増えていくことが予想されます。遺骨の受け皿として僧侶の役割を自覚しつつ、必要があれば納骨堂の増設も視野に入れ、一人でも悩める方を救う活動をしていきたいと思っております。

 

ご家族の遺骨のことで困っている方や、自分の死後の遺骨のことで悩んでいる方のために、納骨堂のある寺院を建設するには皆さまのお力が必要です。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

皆さんのご支援をお願い致します。

 

¥ 3,000 のリターン

・お礼のメール

 

¥ 10,000 のリターン

・お礼のメール

・寺院の簡易看板に支援者のお名前を掲載できる権利

・地域の特産物【地元の大手酒蔵の賀茂鶴】720ml 1本

 

¥ 10,000 のリターン

・お礼のメール

 

¥ 50,000 のリターン

・合祀型

60,000円のところを50,000円で提供させて頂きます。(お支払いは50,000円で永代使用許可証は60,000円の額面で発行します。)

差額の10,000円と永代供養料がリターンになります。ご不明な点は大下までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:keion1114@mx82.tiki.ne.jp

 

¥ 250,000 のリターン

・個別型

300,000円のところを250,000円で提供させて頂きます。(お支払いは250,000円で永代使用許可証は300,000円の額面で発行します)。差額の50,000円と、納骨堂扉への家名刻印料10,000円と永代供養料がリターンになります。ご不明な点は大下までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:keion1114@mx82.tiki.ne.jp