プロジェクト概要

皆様のご支援で第一目標の100万円達成しました!次のゴールは300万円です!

 

お子さまが病気でも仕事を休めないお母さんのために!

栃木県で「訪問型病児保育」を行うNPOを設立します!

 

こんにちは。斎藤幸一です。仲間と一緒に訪問型病児保育を行うNPO法人の設立にチャレンジするために6/27から始まったクラウドファンディングですが、多くの皆さんのご支援により、開始から丸3日で第一目標の100万円を突破致しました!

 

こんなに早く達成出来るとは思っていませんでしたが、それだけ多くの方の関心を集めている事業なんだという事を改めて実感し、皆さんのご好意を無駄にしない様、正しい運営をして行きたいと思います。

 

しかし、私たちが必要としている全体の金額は300万円です!その一部費用100万円には達しましたが、まだまだゴールは遠いのです!私たちが挑戦しようとしている訪問型の病児保育は、施設型の病児保育とは違って、宇都宮市の行政からはまだ認められていない為、今現在、補助金などは一切期待出来ない状況です。そんな私たちにとって、その金額はどうしても必要なものなのです。

 

この事業で、沢山の困っているお母さんたちを救うため、是非、もう少しお力を貸してください!お知り合いへの告知など、今後も変わらぬご支援ご協力をどうぞ宜しくお願い致します!

 

<特に子どもが小さいうちは、なかなかそばを離れることも出来ません>

 

 

熱が出て保育園でも預かってもらえない、何日も仕事を休むわけにもいかない、そのような経験はありませんか?


「子どもの熱が急に出て、保育園では預かってもらえない。でも、仕事も休めない。どうしよう?」「子どもはインフルエンザの熱も下がって、元気になったけど、まだ学校には行けない。さすがに会社を1週間休むのは気がひける…」働くお母さんであれば、誰でもこのような経験があるのではないでしょうか。

 

幼稚園、保育園では37.5度以上の熱が出た場合は、それ以外の症状がない場合でも園では預かれません。保護者に連絡がいき、代わりに迎えに行く人がいないので、仕事を早退し迎えに行くことに。それが続くと、給料が減るという問題と、会社に勤務しづらくなると言う問題が起こります。会社としても当日欠勤の多い社員より、皆勤する方の方が当たり前に評価しやすい。それを解決してくれるのが訪問型病児保育です。

 

実際、宇都宮市のホームページで確認出来る病児受け入れ人数は6施設の合計で30名。私たちの団体が行ったアンケートの結果では、半数以上の方が「存在を知らない」と回答しています。利用した方からも「利用しようと思ったら、定員オーバーになっていて利用できなかった」「もう少し遅くまで預かってもらえるとありがたい」などの改善を求める声が多くありました。まだまだ働くお母さん、お父さんにとっては子どもを産んで育てながら仕事も続けるには厳しい現実です。

 

<親にとっては子どもの笑顔が一番大切>

 

 

「働くお母さんを支えたい」この想いに共感し、たくさんの仲間が集まってくれました

 

こういった経緯から、想いに賛同し協力してくれる仲間達とともに、訪問型病児保育をするNPO法人を立ち上げることに決めました。団体の名前は『リスマイリー』。その名の由来は“笑顔”です。本格的なサービススタートは、今年の秋を予定していて、現在は準備段階。熱い想いを持った、職業も年齢も性別も違うメンバーが、ボランティアで着々と準備を進めています。

 

その気持ちを伝え、口コミで仲間を募集してみると、「実際に自分たちも昔同じ悩みを抱えていた」「今の若い世代のママ、パパを支えてあげたい」という、想いに共感してくれた人達が集まってくれました。みんなそれぞれ仕事を持ちながらの参加なので本当に少しずつではありましたが、前進し続け、やっと形になりつつあるところです。

 

そして、今回援助していただいた資金は、スタッフの研修費用や事務所費、広報活動費、法人化手続き費用、通信費等に充てたいと考えています。

 

<一緒に活動しているスタッフのみんな>

 

 

皆様の応援で栃木の訪問型病児保育事業を盛り上げたい!

 

私たちが解決しようとしている問題は、ただ単に病気のお子さんを看る事によって、子育て世代が助かる。ということだけではありません。

私たちが活動する事によって、

・子育て世代が安定して働ける環境づくり

・企業側の労働力の確保

・この事業に参加する方の、新たな仕事場の創出

・シルバー世代の社会復帰

など持続可能な仕組みを作り上げて、多くの世代が参画すること、そして「自分だけ、自分の会社だけが儲かれば良い」という考え方ではなく、世の中の社会問題を1人1人が解決していくことが、地域の発展につながるのではないかと考えています。

 

そうして少しずつ仲間が増えてはいますが、まだまだ力が足りません。 リスマイリーでは、あなたの協力を必要としています!もし私たちの想いに共感してくださるなら、是非応援を宜しくお願いします!栃木の訪問型病児保育事業を盛り上げることに力を貸してください!

 

<皆様のご協力をよろしくお願い致します。>

 

 

代表からのメッセージ

訪問型病児保育リスマイリー代表 山口真由美です。

 

沢山の人に

「病児保育はお金にならないよ」

「問題や責任が問われる大変な仕事だよ」

「やめておいた方が良いよ」

「何もあなたがやらなくても」

と言われました。

じゃあ、困っている人達がいるのに放っておいたほうが良いってことなの?と何度も疑問に感じました。自分自身、シングルマザーとして子育てしてきました。親元から離れて子育てしていたので、仕事で帰りが遅くなった時、子どもが体調を崩した時、「親が近くにいてくれたら・・」と思ったことは何度もあります。

 

小さなお子さんを抱えて離婚して、何社も面接を受け、やっと仕事が!と喜んだ矢先、環境の変化で子どもが体調を崩して数日間出社出来ず、結局会社を辞めざるを得なくなった。という話をつい最近聞きました。「そんな悲惨な事って・・」と胸が痛かったです。

 

子どもを育てるのって本当に大変なことです。だけど、それ以上にすごく楽しくて幸せな事でもあると思います。私たちが活動することによって、子育てが楽しい!と感じてくれるママ、パパが増えてくれるととっても嬉しいです。私たちはリスマイリーの語源通り、多くの人が笑顔になれる。そんな活動を目指しています。

 

そして小さなお子さんを抱える保護者だけではなく、企業も社会も、全ての人が優しい心で子育てに参画し、地域で子どもを見守るしくみ作りが出来る様、一生懸命頑張りたいと思っています。その一歩を踏み出すのに、是非皆さんのご協力を心よりお願い致します。

 

<代表の山口真由美(左)と齋藤幸一>

 

 

私たちは施設型の病児保育ではなく、訪問型の病児保育にすることで、より利用しやすい仕組みで、たくさんの“困った”に応えます。

 

地域:栃木県宇都宮市

対象者:1歳~小学校6年生のお子さんを持つ保護者と対象となる労働者を抱える企業や団体

時間:平日 月~金 8:00~18:00 それ以降は延長料金あり

 

 

リターンについて

 

★お礼状

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★希望者はHPにお名前の掲載

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★設立パーティーご案内状送付
※別途参加費を頂戴いたします

 

★リスマイリーオリジナルステッカー

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★リスマイリーオリジナルボールペン

 

★希望者にはPRスペースにお名前や会社のロゴ、社名を掲載。併せて相互リンクも可能
 

★希望者にはHPのトップページにバナーの貼り付け。併せて相互リンクも可能


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