姿勢とスポーツパフォーマンスの関係性

たくさんの感動を与えてくれたリオ五輪の日本代表選手団が帰国しました。

41個のメダル獲得は過去最多!

若い力の台頭もあり、4年後の東京五輪も期待に胸が膨らみますね。

 

そんななか、私は仕事柄、日本選手たちの姿勢が気になりました。

躍動したメダリストたちのなかに、姿勢が良いとはいえない選手がいるのです。

 

メダルを取るくらい活躍したのだから、姿勢は関係ないのでは?といことでは勿論ありません。良い姿勢はケガのリスクを減らし、体の動きをスムーズにしますので、スポーツパフォーマンスはさらに向上するはずです。

 

私の体験では、姿勢が改善すると体が軽くなった感覚がありました。

姿勢が良くなると重心が体の中心軸近くに移動するため、上体にかかる負荷を小さくできます。ボーリングのボールを胸の前で抱えるのと、両腕を伸ばして体から離して持つのとでは、ボールの重さは全く違って感じますよね。そんなイメージです。

 

姿勢が良くなると、関節の可動域も拡がります。小さな力で、より大きく動くということです。姿勢が改善してスムーズな動きを脳がコントロールできるようになったら・・・。

リオで躍動したメダリストたちはどこまで強くなるのだろう?

 

4年後の東京五輪に向けて、日本のスポーツの底上げに貢献したい!

そのためにはこのプロジェクトをどうしてもやりたい!

そんな想いでオリンピックに熱狂していました。

 

皆さま、どうかご支援よろしくお願いします(^^)

 

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