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雲井龍雄の銅像が建つ日(雲井龍雄銅像建立プロジェクト)

屋代 久

屋代 久

雲井龍雄の銅像が建つ日(雲井龍雄銅像建立プロジェクト)
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

210,000

目標金額 1,000,000円

支援者
4人
募集終了日
2022年12月1日
募集は終了しました
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

プロジェクト本文

 

自己紹介

 

私たちは4年前にNPO法人「雲井龍雄顕彰会」を創設しました。会員数は現在140名程で顕彰会を運営しております。

 

これまで講演会やワークショップ、関連団体との交流会、各種勉強会などの活動を通して、多くの方々に「雲井龍雄」の業績を知ってもらう活動を開催しています。同時に「雲井龍雄」墓前祭や戊辰戦争時に会津藩から米沢藩に援軍要請として派遣され悲劇の死を遂げた「堀粂之助」墓前祭も行っています。

 

歴史の表舞台は真実なのか。そこに隠した、隠された真実があるのではないか。「雲井龍雄」を顕彰する時は常に、多くの視点を取り入れるよう考えています。

 

雲井龍雄を視覚的にアピールするため、銅像を建立する目標でスタートしました。

 

幕末の米沢藩士であり、稀代の詩人である雲井龍雄を知ってもらうスタートとしてパンフレットを作成しました

 

 

 

 

戊辰戦争時に南会津を駆け巡り薩長軍の情勢を探索した時の拠点とした南会津町舘岩花の湯温泉「ふじや」には今も雲井の足跡が残っています。

 

 

雲井の生涯は藤沢周平著「雲奔る」で出版されています。藤沢周平の出身地である鶴岡市の「鶴岡藤沢周平文学愛好会」の方々との親睦を深めています。

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

薩長からみた明治維新、戊辰戦争を東北諸藩の視点より再度見直すきっかけとして、戦いの正義を問いかけ活動した雲井龍雄を多くの方に知ってもらいたい、という思いから活動をしております。

 

雲井龍雄は幕末の米沢藩士であり、当代一流の詩人でも有りました。

 

動乱の幕末にあって薩長独裁に異を唱え、公武合体による議会制民主主義の成立を模索し、活動しました。雲井の思想、行動は陽明学をバックボーンとしており、その影響は後の自由民権運動活動家にも多大な影響を与えました。

 

また「儀」に貫かれた行動は会津のために戦った男として会津の人々にも称賛されています。しかし地元米沢においては明治政府最初の政治犯として梟首されたため、長らく雲井の存在を隠そうとして来ました。

 

日本全国に彼のファンが沢山いるのですが地元での知名度が低いのが現状です。そこで私達が雲井龍雄を知ってもらうため「雲井龍雄顕彰会」を立ち上げました。

 

雲井龍雄、辞世の句

 

一点の曇もなく己の信念を曲げることなく走り抜いた、幕末の志士、詩人「雲井龍雄」

 

 

雲井龍雄の漢詩

 

「述懐」

「棄児行」

「客舎の壁に題す」

 

これらの漢詩は今なお多くの人たちに吟じられています。

 

 

プロジェクトの内容

 

1.雲井龍雄の銅像建立

 

支援者の方の支援金とクラウドファンディングで費用を賄います。

 

2023年春完成予定です。

 

米沢の観光資源は上杉謙信、上杉鷹山と戦国から江戸時代が主流であるが、幕末にも「正儀」を掲げた人物が活躍したことで、明治時代以降の米沢出身の偉人が数多く排出したことを多くの人に知ってもらいたいです。

 

銅像は雲井龍雄の菩提寺である、米沢市「常安寺」に建立します。

 

 

2.雲井龍雄と雲井の視点からの同時代の顕彰

 

講演会、ワークショップ、勉強会等の開催を計画してます。

 

若者にも浸透させるために歴史女女性アイドルに広報大使を委嘱しSNS、ユーチューブでの情報発信を行ってゆきます。

 

 

 

銅像は彫刻家の福島大学、新井浩教授にお願いしています。

 

塑像が完成しこれから鋳造です。

 

 

 

顕彰会広報大使を委嘱してます田中杏樹さん、アリスさんです。自分のSNSチャンネルで同時代の人に情報発信をお願いしています。

 

 

歴史好きの同年代の視点で、雲井龍雄の菩提寺である常安寺の住職さんより雲井龍雄の説明をしていただいています。

 

(田中杏樹さんより許諾を頂いて掲載しています)

 

幕末東北の歴史が好きな方、詩人「雲井龍雄」を吟じる詩吟愛好の方にぜひ見ていただきたいです。銅像を建立することで、「雲井龍雄」の実像をより近くにイメージして頂けると思います。

 

銅像建立には、塑像作成(粘土像)費用、鋳造費用、台座作成費用、設置場所周辺部整備費用と多種にわたります。多くの費用は、寄付で考えていますが、コロナ禍での状況では、対面やイベントなどでの寄付お願い活動が難しく、目標金額達成の一部として今回のプロジェクトでの支援をお願いすることにしました。

 

NPO法人を立ち上げた目的として、造像建立だけではなく、「雲井龍雄」の生きた時代を顕彰することも活動の柱としています。その次代、人物の顕彰を通して、地元の人達との勉強会やイベントなどで大きな輪を作り出せればと考えています。また、全国的にも「雲井龍雄」の存在を銅像を通して視覚的に身近に感じて、銅像を見に訪れて頂ければ観光や街作りの一助になると考えています。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

銅像の建立で、視覚的に雲井龍雄の存在をアピールし、関連のイベントを開催することで時代顕彰を進めてゆきます。雲井を知る人は高齢者が多いので、若い人にも知ってもらうため、最新のIT情報伝達手法を駆使しながら次世代に雲井龍雄の生きた時代の顕彰を繋げていきたいです。

 

若者層のSNSでの情報拡散力は無限とも思われる時代です。情報は新鮮さが命です。幕末の古い情報を現代の若者層に知ってもらうには、古さの中に新しさを新たに加えなければ新たな生命を吹き込めません。150年前の「雲井龍雄」を現在の視点で蘇らせる事により、若い方々に雲井の存在を知ってもらえると思います。

 

雲井龍雄顕彰会ホームページで最新情報を発信しています。

https://kumoitatsuo.org/

 

現代のイメージで雲井龍雄をイラスト化し、正義の熱い心を若い人たちに知らせています。

 

 

ちょっと生意気な幼少時の雲井達雄もイラストでアピールしてます。

 

 

大きな力に対し、何が真実かを冷静な眼差しで訴えかけます。

 

 

ヴァーチャルの世界で生きた人物でなく、常に前を見続けながら若くして、世の不条理、不正義を訴え続けた「雲井龍雄」を銅像として現代に蘇させるプロジェクトにご支援ください。

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
理事長 屋代久(特定非営利活動法人 雲井龍雄顕彰会)
プロジェクト実施完了日:
2023年5月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

2023年5月完成予定の銅像制作費用の一部に充当します

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
造像制作は総額600万円を予定しています。その一部として100万円をクラウドファンディングで集めたいと考えています。募金活動は3年ほど前よりシンポジウムや講演会を開催しながら行ってきました。すでに目標金額の2/3ほどの協力を頂いております。しかしコロナ禍のためイベントなど開催できず目標金額に達しておりません。今回のクラウドファンディングで100万円の支援を頂ければ、残りは自己資金で可能と考えています。

プロフィール

リターン

10,000+システム利用料


銅像建立協力者氏名を銘板に記載します

銅像建立協力者氏名を銘板に記載します

お礼のメールを差し上げます
銘板に氏名を記載します
キャラクターデザインのクリアーファイルを差し上げます
キャラクターデザインの缶バッチを差し上げます

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

50,000+システム利用料


銘板氏名記載と会報送付

銘板氏名記載と会報送付

御礼のメールを差し上げます
銘板に氏名を記載します
顕彰会発行の会報をお届けします
キャラクターデザインのクリアーファイルを差し上げます
キャラクターデザインの缶バッジを差し上げます

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

100,000+システム利用料


銘板氏名記載と銅像完成式典除幕式テープカット権

銘板氏名記載と銅像完成式典除幕式テープカット権

除幕式テープカットの権利を差し上げます
(除幕式は銅像を設置する常安寺で2023年6月頃を予定しています)
お礼のメール差し上げます
銘板に氏名記載致します
顕彰会発行の会報をお届けします
キャラクターデザインクリアーファイルを差し上げます
キャラクターデザイン缶バッチを差し上げます

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

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