プロジェクト概要

今年の冬、私たちがタイの孤児院の子どもたちへクリスマスプレゼントを届けたいと思います!

 

みなさまはじめまして、志田夏実です。現在、山形大学人文学部英語学専修3年に所属しています。大学1年生のとき、わたしの高校の英語の先生(以下ALT)でありアメリカ人の友人が日本各地のALTたちとタイの孤児院で一週間のボランティアをしてきた話を聞いたことをきっかけに、「わたしも来年そこに行きたい!」と思うようになりました。その後、大学二年の冬に念願のタイの孤児院 Baan Unrak 訪問を果たしました。そしてあれから一年が経った今、お世話になったBaan Unrakに何か自分ができることはないかとこのプロジェクトを立ち上げました。

 

そこで、今回みなさまにはクリスマスプレゼントをタイの孤児院 Baan Unrakの子どもたちへ届けるためのプレゼント購入費用をご支援いただきたいと思います。

 

(孤児院で暮らしている子どもたちです。)

 

素敵なクリスマスプレゼントを届けることで、子どもたちに笑顔になって欲しい!

 

(クリスマスプレゼントを待っている子どもたちがたくさんいます!)

 

(孤児院の中で、仕事をしているシングルマザーの方です)

 

以前、この孤児院を訪れたとき子どもたちはクリスマスにしか食べることのできない超貴重なケーキを「これおいしいんだよ」と言ってわたしの分まで取り分けてくれたりしました。わたしはそんな誰にでも優しく接することができるBaan Unrak の子供たちに、クリスマスプレゼントを贈ることで喜んでもらいたいのです。そこで、タイの孤児院 Baan Unrakがいま必要としている物資(靴下、スリッパ、下着)や子供たちがもらって嬉しいもの(お菓子、おもちゃ、衣類など)を今年の冬にクリスマスプレゼントとして子どもたちへ贈り、喜んでもらいたいと思っています。プレゼントは、現地で購入する予定です。一人でも多くの子どもたちの手に渡るよう、物価の安い現地で購入することにしました。

 

Baan Unrakに130人以上いる子どもたちの元に、できるだけたくさんのプレゼントを日本から贈るためにみなさまの応援がどうしても必要です!

 

(私たちにも、素敵な笑顔を向けてくれます!)

 

子どもたちにたくさんの笑顔を届けたいと思います!

 

Baan Unrakはタイとミャンマーの国境付近に位置し、タイだけでなくミャンマーからの孤児もたくさん生活しています。Baan Unrakで暮らす子どもたちは、人種差別や内乱、貧困などによりそこでの生活を余儀なくされています。また孤児だけでなく、若くしてお母さんになったシングルマザーたちにもBaan Unrakは衣食住に加えて職も提供しています。Baan Unrakを訪問する以前、わたしは子どもたちと会話をするときはできるだけそういったデリケートな部分には触れないようにと心に留めていました。また、子どもたちがさまざまな状況から精神的に大きな傷を負ってしまっているかもしれないと考え、わたしに心を開いてくれるのだろうかととても心配していました。しかし実際に訪れてみると、子どもたちは過去の経験を感じさせないくらい、どんどん話しかけてきてくれました!そんな子どもたちの笑顔をもっと増やしてあげたいと思っています。
 

子どもたちと一緒にこのプロジェクトを喜んでくれている保母さんもいらっしゃいます。子どもたちと一緒に、Baan Unrakで暮らすたくさんの人たちに笑顔を届けるためにどうぞご支援をよろしくお願いします!

 

*支援金の使用用途*

みなさまからいただいた支援金は、現地で子どもたちに贈るプレゼントを購入する費用に充てさせていただきます!

**孤児院で暮らす子どもたちの数が多く、一人でも多くの子どもたちへプレゼントを届けるため今回設定いたしました目標金額となっています。**

 

*引換券のご紹介*

サンクスメール

孤児院で暮らす子どもたちの近況報告書

子どもたち手作りのクリスマスカード

シングルマザー手作りの像のキーホルダー

タイのお土産(シングルマザー手作り作品・イメージですがスカーフ・ヘアバンド・オーブンミトン・ミサンガ、ポーチなどから1つ)

 

*リンク先

プロジェクトfacebook

 


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