AARは、NPO法人ピースプロジェクトと協力し、倉敷市立二万小学校での炊き出しと情報提供を続けています。

 

7月12日は一時大雨が降るなど不安定な天候となる中、地域の皆さまのご協力もいただき、唐揚げ丼、そうめん、ゆでたまご、キュウリの浅漬け280食を提供できました。

 

地域の方々が仕込みをお手伝いくださいました!

 

7月12日夜のメニューは唐揚げ丼ときゅうりの浅漬け、卵、ソーメンです。


多くの方々が、日中は自宅に戻り清掃をされていますが、中にはご自宅のあまりの変わりように、涙する姿も見られました。


避難所となっている体育館は空調機が導入され、だいぶ過ごしやすくなりましたが、パーテーションが組み立てられておらず、プライバシーの確保はまだ難しい状況です。「愛犬がいるので体育館に入れない」と廊下で寝たり、被災を免れた自家用軽トラックの荷台で寝泊まりする方もいらっしゃいました。

 

「愛犬がいるので体育館に入れない」と、被災を免れた自家用軽トラックの荷台で寝泊まりする方も。


AARは引き続き、被災者の方々が少しでも元気に過ごせるよう支援を続けてまいります。

 

猛暑の中、具合が悪くなる方もおられるため、
急病人に対応するためのコンテナカプセルが校庭に設置されました。

 

 

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