続々とご支援をいただき、本当にありがとうございます。

心強さを感じつつ、支援活動を続けています。

 


被災者の方々は、毎日日中は自宅の泥かきを続けていらっしゃいます。

 

夜、疲労困憊されて避難所に戻られるので、炊き出しの食事を「ありがたい」と喜んで受け取ってくださいます。7/11夜は牛丼とバナナ、卵250食分をご提供しました。

 

牛丼を仕込み中のAAR大原真一郎

 

お鍋いっぱいの牛丼を煮込み中


避難所となっている体育館は、室外機が導入されだいぶ涼しくなりましたが、体育館に入れない方は、車中泊をしたりテント生活をされています。


被災者の方々は、携帯が水没するなどして情報がなかなか入りにくい環境にあります。AARは罹災証明書の発行についてなど、被災者の方々にとって必要な情報提供のお手伝いもしています。


被災された方々が一日も早く元の生活に戻れるよう、引き続き支援を行ってまいります。皆さまの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

被災された方々は携帯も水没するなどして情報の入手が難しい状況です。
AARはこうしたチラシの内容を避難所の方々にお伝えするなど、情報提供のお手伝いも行っています。