【西日本豪雨:避難所の方々に快適な生活を少しでも】


AARはNPO法人ピースプロジェクトと協力し、7月9日より避難所となっている岡山県倉敷市立二万小学校での炊き出しを続けています。7月13日(金)の日中は34℃を越え、7月14日(土)は最高気温が36℃の猛暑となりました。


7/13夜は、そうめん、肉じゃが、ごはん、なすの浅漬け250食を、7/14は昼間は冷麦250食、夜はラーメン230食を提供しました。

 

7月14日(土)、冷麦を配るAARの大原真一郎(左)

 

 

避難所の生活環境は、少しずつですが改善されてきています。被災者の方々が生活不活発病にならないよう、大規模災害リハビリーテーション支援関連団体協会(JRAT)の皆さんが主導となり、定期的に体操の時間が設けられることになりました。避難者のうち要介護の方々が生活する教室にもエアコンが取り付けられ、過ごしやすくなりました。また、これまで手洗いを余儀なくされていた洗濯物も、洗濯機が3台設置されたことによりだいぶ楽になりました。


連休に入り、全国からボランティアの方々が集まっています。自宅の清掃に疲労困憊するご高齢の方々のお力になってくださることでしょう。

 

避難者の方々の生活不活発化病の予防を担当する大規模災害リハビリーテーション支援関連団体協会(JRAT)

 

避難所のホワイトボードには、炊き出しのメニューやリハビリ体操の時間、物品提供など、さまざまな情報が集約されています。

 

 

AAR緊急支援チームも行政や他団体と協力しながら、引き続き被災者の方々のために必要な支援を届けてまいります。

 

皆さまのご協力を、心よりお願いいたします。

 

 

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