岡山県倉敷市真備町では、連日の暑さで瓦礫やゴミのにおいが悪化。自衛隊や行政が街中のゴミを処理をするその何倍ものスピードで、廃棄物が増しているようです。

 

既存の処理場だけでは回収も処理も追いつかないため、幅の広い道路の両脇に人の高さ以上の瓦礫が積み上げられています。

 


http://www.aarjapan.gr.jp/activi…/report/2018/0717_2582.html


長袖、長ズボン、長靴に加え、粉塵を吸い込まないようマスク着用で泥かき作業をしなければならないため暑さが倍増し、猛暑が気力も体力も奪っている様子が伺えます。AAR の緊急支援チームは物資集積所や福祉作業所を訪問した結果、不足していることがわかった冷却材、洗剤、タオル、女性用長靴、扇風機などを購入し、避難所などに配付する予定です。


AARは、引き続き物資の調達や炊き出し、ニーズ調査を行います。

 

▼皆さまのご支援を、よろしくお願いいたします。

 

 

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