7/18、支援物資の調達のためホームセンターへ行った際に店員さんに発災後の町の状況などを伺いました。

 

お話から、必要な物資が刻一刻と変化していることがわかりました。

 

避難所の男性とAAR緊急支援チームの田中晴子

 

「当初はゴミ袋や泥を掻き出すようなスコップなどが売れました。しばらくすると、水をためておくためのポリタンクの需要が増えました。数日前からはこのあたりも水が出るようになり、お皿を使って食事をすることもできるようになったため、食器を購入するお客さまも見られるようになりました」

 

支援物資の水や食料が並びます

 

被災から10日以上が経過し、少しずつ前を進んでいる方、苦しい状況をなんとか自分たちの力で乗り越えようと奮闘する姿が見られました。

 

他方で、まだまだ先の見通しが立たない方の多さを感じます。

 

AAR緊急支援チームは、皆さまのおかげでいち早く現地入りし、炊き出しや支援物資の調達、10施設以上のニーズ調査を実施しています。

 

必要な支援を多くの方に届けられるよう、引き続き皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

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