プロジェクト概要

 10月、横浜・日本大通りで、音楽のチカラでたくさんの【つながり】を創りたい!

 

はじめまして、NPO法人アークシップ・代表の長谷川篤司と申します。私たちは「音楽でたくさんのハッピーを創ろう」を合言葉に、さまざまなジャンルの音楽イベントを、横浜の街中で開催しています。

 

大切にしているのは、商業的な音楽やフェスやコンサートとは違い、【街に根差したイベント】にすること。音楽ジャンルを超えて、世代を超えて、国籍を超えて、障害の有無も関係なく、誰でも気軽に楽しめて、その場に居合わせた人たちの笑顔を創りたい。そんな理念で活動しています。

 

高校生から定年退職した60歳代まで、さまざまな職種のメンバーがボランティアとして参加しています!

 

今回は、10月15日(日)に横浜・日本大通り周辺で開催予定の、第9回「ホッチポッチミュージックフェスティバル」運営費用をご支援いただきたく、プロジェクトを立ち上げました。

 

市民の力だけで創り上げるこの音楽祭は、横浜市からの補助金をいただき、回数を重ねるたびに規模を拡大してきました。しかし年々補助金の額が見直され、このままでは理想とする形での開催ができません。

 

去年はこれまでの努力が実り、のべ4万人のご来場を頂き、ようやく手応えを感じてきていたので、このイベントは絶対に続けたい。そこで、全く初めての経験ではありますが、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。

 

広くご支援をいただくことで、まさにみなさんと一緒に作り上げるお祭りにしたいと思っています。「音楽のチカラでつながり、誰もがハッピーになれる音楽祭」、どうかご支援、よろしくお願いいたします。

 

普段なかなか聴ける機会の少ない音楽が、あちらこちらに溢れています。

 


 音楽のチカラでごちゃまぜに楽しむことができたら、争いも減るのではないかーーそこまで妄想しています。

 

ホッチポッチミュージックフェスティバルは2009年から開催し、今年で9回目となります。誰もが気軽に楽しめるように観覧無料で開催しています。

 

「ホッチポッチ」とは、「ごちゃまぜ」という意味です。私たちの社会を暗に分断している境界線をやあらゆる垣根を取り払い、バリアを飛び越えて「ごちゃまぜにつながる」ことで新しい価値を創り出し、その場にいる全ての人が音楽を通してハッピーな時間を過ごしてもらえるように、という願いを掲げたオールジャンルの音楽祭です。

 

開催日は、横浜の日本大通り周辺6箇所ほどが点々と会場になり、時間単位でさまざまなバンドやパフォーマーが登場。それぞれの音楽を披露していくので、辺り一帯は本当に賑やかなお祭りに。

 

ご家族でのんびり過ごせる
横浜公園噴水広場 Family〜家族の広場〜。 

 

普段なかなか聞けないジャンルの音楽や、珍しい楽器の演奏者が集まります!

 

今まで知らなかった楽しい音楽に出会えたり、綺麗な衣装の踊りを見たりできるのはもちろん、出演者が手にしている珍しい楽器に触れられるコーナーも。また、小さなお子さまも楽しめる楽器作り体験やリズムワークショップなど、参加型のコンテンツもたくさんご用意しています。 

 

1日で30ジャンル以上の音楽を楽しめる、贅沢なごちゃまぜ音楽祭。
ホッチポッチに遊びに来れば必ず新しい音楽に出会えます。

 

港の見える、最高のロケーション!


舞台となる日本大通りは、横浜開港当時、外国から来た方々が最初に通るメインストリートでした。現在も歩道が広く開放的で、海まで見られる抜群のロケーションです。ここで、大空のもと、賑やかに多様な音楽が響きあう様子は本当に気持ちいい!街中の野外ステージだからこそ、普段はライブに親しみのない人も、生演奏の楽しさに自然と気づいてしまいます。

 

横浜だからこそ実現できる
風情ある日本大通りの真ん中で行う開放的な音楽ステージ。

 

お客さんと同じ目線で。市民ボランティアによる手作りのイベントです!

 

ホッチポッチは、企画から運営に至るまで、市民ボランティアが担っています。高校生から60代まで、バラエティ豊かなボランティアメンバーたち。みんなが考えているのはただ一つ。「会場にいる全ての人たちの、楽しそうな笑顔を創りたい」。出演者調整、広報活動、当日の企画・運営まで、全力で取り組みます。もちろん、このクラウドファンディングも!

 

企画・制作・資金調達・当日運営まで
イベント制作に必要なことすべて、市民の力だけで創り上げる音楽祭です。

 

 

 国だけじゃない、ジャンルだけじゃない。音楽以外の分野ともコラボレーションし、より豊かな「ごちゃまぜ」と「つながり」のイベントに。

 

9回目を迎える今年のテーマは、「つながるを深める・つながるを表現する」です。

音楽祭に参加した全ての人、出演者もお客さんもスタッフも、みんなが「つながり」を感じることで、笑顔が生まれる。そんなイベントを目指したいと思っています。

 

2009年のホッチポッチ開始当初は、さまざまな「国旗」が集い、いろんな国の音楽がごちゃまぜになることに面白さがあると考えていました。しかしだんだん、表面的な意味での「国際」「世界」よりも、もっと奥深い意味での「世界観」を持ったミュージシャンにこそ着目したいと考えるようになりました。

 

日本の美しい文化も取り入れ、
様々な音楽ジャンル同士のコラボレーションを実現します。

 

さらに最近は、音楽祭ではあるけれども「音楽以外のことを知る機会を創る」ことにも力を入れています。

 

例えば昨年は、ダウン症の啓蒙活動をしている団体に加わってもらって簡易な打楽器作成ワークショップ(&出来上がった楽器を持ってみんなでリズムで演奏に参加)を行いました。ワークショップ参加者は、ただ楽器作りをしていたのに、いつのまにかダウン症のことを知る機会になっている……。

 

今年は、そんな部分をより追求し、「貧困」や「障害」など、一見音楽と関係がなさそうな団体ともコラボレーションする企画も進行中です。回を重ねるごとに、「ごちゃまぜ」がどんどん多層的なものになってきているのです。

 

「音楽は、聴こえなくても楽しめる。」手話歌のパフォーマンスをご存知ですか?
私たちは、音楽が持つ様々な可能性を信じています。

 

ただ、今回の開催に当たって、課題となっているのが資金です。私たちは、多くの方に楽しんで頂きたいので【観覧無料】にこだわっています。
 
これまでは横浜市より補助金をいただいてきましたが、年々補助金の額が見直され、このままでは我々メンバーが考える理想的な音楽祭を開催することができません。
 
スタッフはボランティアで、出演者への謝礼もありませんが、「よりよい環境でイベントを楽しんでいただく」ためには、音響機材や音響オペレーターの手配、会場の装飾や充実したパンフレットの作成、安全にイベントを進行するための専門スタッフの手配、お客さまが飲食で使うテーブルやイス、ゴミの処理などに費用がかかります。


補助金が減額になったのも、ネガティブなこととは捉えません。運営資金を自ら集めることができれば今後の礎にもなります。また、クラウドファンディングでご支援いただけるイベントは「社会的に意義があり、必要なこと」である証にもなると考え、この挑戦につながりました。

 

お客様・出演者・スタッフの垣根もなく
全員で楽しみ、全員で創り、全員でつながる音楽祭です。

 

■イベント概要

2017年10月15日(日)11:30〜17:00
日本大通り周辺

荒天中止

※万一中止になった場合も、このプロジェクトで募集する備品代や装飾品代はそのまま支払義務が発生するため、返金はいたしかねます。ご了承ください。もちろん、資金使途の詳細につきましては後日きちんとご報告させていただきます。

 

■出演予定

・地元中学校吹奏楽部

・スチールパン

・男子チアリーディング

・真言聲明(しんごんしょうみょう)

※本物のお坊さんです。お経を読んだ後、お悩みも聞いてくれるかも!?

などなど!

(追加は随時、新着情報で紹介していきます)

 

関内駅南口を出てすぐに響き渡る聲明(しょうみょう)。
なんだか安らぐ不思議な聲明の世界にぜひお越しください。

 

 

 音楽の原点に立ち、これからも企画を進めていきます。

 

ホッチポッチミュージックフェスティバルは、音楽ファンだけに向けたイベントではありません。あくまで我々には大切にしている「哲学」があり、その発信方法として音楽のチカラを借りています。

 

この価値観に共感してくれる方がクラウドファンディングを通してつながってくだされば、こんなに嬉しいことはありません。

 

私たちは音楽の原点に戻り、「音を楽しむ」空間を創り、音楽が持つチカラを改めて見つめ直しながら企画を進めています。

 

10/15(日)ホッチポッチミュージックフェスティバル開催当日、小さなお子さんもおじいちゃん・おばあちゃんも、日本人も外国人も、障害のある人も、車イスの人も、音楽でつながりハッピーな時間を過ごせるように頑張ります!!

 

みなさま、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

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ホッチポッチミュージックフェスティバルは
「NPO法人アークシップ」のボランティアメンバーが創っています。

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