ホッチポッチミュージックフェスティバル2017開催報告

今年で9回目を迎えたホッチポッチミュージックフェスバル。

10月15日(日)に雨天のスケジュールで開催しました。

 

 

来てくれた人が全員笑顔になれる、ハッピーが溢れる音楽祭にしようと長い時間をかけて準備して来ましたので、スタッフ一同当日の雨予報が改善するのを信じておりましたが、前日の段階で15日の天気予報は降水確率90%。当日の雨は免れられないと思い、前日の段階で雨天スケジュールで決行することを判断しました。

 

雨天スケジュールに伴い、日本大通り会場、横浜公園噴水広場会場、横浜公園スタジアム前会場、横浜公園ブラントン像会場が中止。横浜駅東口はまテラス会場・関内駅南口会場と、急遽お借りした横浜市庁舎1階の3会場で規模を縮小しての開催となりました。

 

MCにFM yokohama DJの光邦さんとMITSUMIさんをお迎えした関内駅南口会場は、雨が止むことがなかったにも関わらず、たくさんのお客様にご来場いただきました。出演アーティストは12組。ジャンルを超えた、ごちゃまぜの出演者が会場を盛り上げてくれました。

 

 

アーティストがステージを飛び出て、客席テント近くでパフォーマンスをするなど、出演者と来場者の距離がとても近く、ホッチポッチらしい空間でした。

また、急遽決定したAOSABA湘南なぎさ連のコラボレーションなど圧巻の演出が繰り広げられました。

 

 

アークシップメンバーの内田有紀ことうっちーさんと、三枝えみかさんがMCを担当してくださった、横浜市庁舎1階ではワークショップとミニライブが開催されました。ミニライブ出演者は、スチールドラム・バンド・パンタジア、蛇三線ロックバンドティダ、GOMA&Million Breath Orchestra、かなりやとうばん、横浜サウンドスクリーム、QAVO、もりきこの7組。

 

 

 

珍しい楽器の音を楽しんだり、スチールドラムの美しい音色に癒されたり、時には歌に合わせてダンスを踊ったりといろんな音楽体験ができたステージでした。

ワークショッブは、パーランクーづくり、カップリズム、カッパタンバリン、ディジュリドゥづくりなどがそれぞれブースを設けて開催されました。パーランクーダンスとカップリズムは清陵高校の学生が講師役になって教えてくれました。

 

 

 

また横浜移動サービス協議会、ヨコハマプロジェクト、シーホース工房、紙芝居文化推進協議会、MADLE LATINA PROJECTの方々にそれぞれブースを設けてもらい、車椅子の体験、楽器つくり、紙芝居、スパーボール掬い、羊革製品の販売など様々な企画を展開していただきました。

 

 

コンテンツが凝縮した横浜市庁舎1階は、お子様連れのご家族にたくさんご来場したいただき、まさに世代を超えて楽しめる空間でした。

 

フィナーレも小雨が降る中での開催になりましたが、高校生がカップリズムで奏でる「つながリズム」から始まったフィナーレは、ホッチポッチフィナーレ限定で編成されたごちゃまぜアーティストたちの迫力ある演奏と相まって、「音楽でつながった1日」の集大成にふさわしいものになりました。

 

 

来場者とホッチポッチスタッフ、そして出演者がごちゃまぜになって「つながリズム」に合わせて踊って歌う。ホッチポッチでしか生み出せない瞬間を創ることができました。  

 

当日の様子はホッチポッチミュージックフェスティバル公式ホームページのフォトアルバムにまとめておりますのでぜひご覧ください。

 

▼フォトアルバムはこちら

http://www.arcship.jp/nihon-street/photoalbum/

 

お足元の悪い中、ご来場してくださった方々、誠にありがとうございました。

 

クラウドファンディングも初めての試みでしたが、たくさんの方にご支援いただき、たくさんの声援をいただきました。本当にありがとうございました。

 

今後ともホッチポッチミュージックフェスティバルをよろしくお願いいたします。

 

 

NPO法人アークシップ

ホッチポッチミュージックフェスティバル実行委員会

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