プロジェクト概要

 

ARとは?

皆様初めまして。阿部貴典と申します。この度は当ページをご覧いただき誠にありがとうございます。今まで携わってきた仕事や、様々な職種の方々と接してきた中でテクノロジーを使ったさらなる効率化や購買意欲の促進は今後のビジネスシーンで大きな役割を持つと感じました。

そして今回AR(拡張現実)を使って社会に貢献できたらと考えました。

 

ARと聞いてどのようなものをイメージするでしょうか?実際のところ、世間ではARという言葉はあまり認知されておりません。ですが、多くの方がご存知のものにARは使われています。有名なものではポケモンGOやSnowです。現実にはポケモンは存在していませんが、デバイスを通して今いる場所にポケモンがいるように見えるようにしています。Snowも同様に実際には動物の耳や鼻は存在していませんが、デバイスを通して存在しているように見せているのです。

このようなエンターテイメントでの認知は高いのですが、ビジネスシーンではそうでもありません。

 

私は営業として働いていた頃に、お客様が初めて目にする商品をなんとかビジュアルで見せることはできないかと考えておりました。「写真と説明文だけだとイメージが湧かないし、購買意欲が湧かないよね。」と良く言われたものです。

そんなときに偶然ARを知る機会がありました。普段持ち歩いているパンフレットやカタログの写真をスキャンしてHow toを見ることができれば、紹介した先の会社様でのイメージも膨らみ、場合によっては紙媒体のコスト削減にもなります。

社内でのプレゼンでも使える場面はあったりと汎用的に使えるのです。

 

このサービスを展開するにあたりCOCOAR2アプリを使用します。そのシステム導入の費用365万円の一部を皆様にご協力いただきたいと考えております。

 

 

プロジェクトの内容

スターティアラボ株式会社様よりリリースされているアプリCOCOAR2を使用して特定の画像をスキャンすると動画や3Dでのイントロデュースを行えるように致します。

ご依頼の画像、動画をデータとしてお送りいただくことで、当方で処理を施します。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

近年ARを採用する企業様は増加しており、IDCによるとAR市場は2022年には11兆円を超えると試算されています。

また、キャップジェミニ研究所によれば、調査対象企業の3分の2がVRよりもARのほうが、様々な業務や企画に適用できると考えている結果が得られているようです。理由としては現実から隔離されたVRと違い、ARはデジタル世界を現実世界に重ね合わせるものであり、汎用的かつローコストで使用することがあげられます。https://iotnews.jp/archives/106913

 

リターンについて

ご支援いただいた額に応じて実際にARを体験していただく意味も含めてARサービスでのリターンとさせていただきます。

2019年9月より順次こちらからお礼も兼ねて、導入処理完了をお伝えいたします。

導入処理にあたり、画像と動画(編集含む)をご用意いただく必要がございます。

注)画像と動画を頂いてからの処理になりますので、送付予定月は9月としておりますが、画像、動画のご用意に時間が掛かる際は遅れが生じる可能性がございます。

 

10,000円のリターンの場合

初期設定手数料なしでAR導入処理完了から1年間ご利用いただけます。
20Mbまでの動画をご指定の画像にARとして入れ込む処理を致します。
10Mbの動画で時間にして約10秒ほどです。20Mb以内であれば複数の動画でも可能です。

※価格によって内容が変わります。各リターンをご確認ください。
 

▼最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

これからもどんどん世の中はテクノロジーが進歩していきます。その進歩の加速度は増すばかりです。その中で少しでも効率化、コストダウン、さらに楽しさ、目新しさをミクスチャーできたらと思っております。

何卒、ご支援下さいますようお願い申し上げます。

 

 

・プロジェクトの終了要項

2019年8月16日に、COCOAR2アプリを用いたAR(拡張現実)によるサービスをリリースしたことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

 

 

 

 

 

 


このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)