来年はタンザニア行きの飛行機で一年を始める事になりそうです。


社会人になって最初の三年間、置き薬の故郷である富山でMRとして過ごしてから15年以上、製薬業界にどっぷりと浸かってきました。このことが決して無関係でないと思っていますが、まさか、置き薬を1万キロ以上も離れたタンザニアに伝える活動をする事になろうとは。


今年の夏、アフリカ開発会議(TICAD VI)に出展したブースで、私はアフリカの人々に約束しました。「私たちは近い将来、貴方達の国にもOKIGUSURI(置き薬)を持っていく」と。タンザニアでしか活動していないことを知って残念に思ってくれた、アフリカ各国の人々へのメッセージです。


私たちが、今やっていることは小さい一歩にすぎません。ただ、大きく進むためには大事な一歩です。本日まで、様々な方からご声援とご支援をたくさんいただきました。達成までの道程は決してなだらかではありませんが、残り九日間、皆様の期待に応えるべく頑張りたいと思います!

 


 

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