ある方からご質問を頂き、大事なメッセージが抜けていることに気が付きました。

せっかくこだわりのハチミツを提供したいと思いますので、PRさせてください!

 

「西洋ミツバチか日本ミツバチか」

ハチミツを採取して販売するほとんどの養蜂家は、西洋ミツバチを飼育しています。ミツバチが集めてくるハチミツの量や、飼育技術が確立していること等が主な理由です。

また、西洋ミツバチは「訪花の一定性」といって、ある時期に訪れる花の種類が固定される性質を持っています。例えばミカンの花が咲いて流蜜があるときは、ミカンの花に通い続けるのです。それで「ミカンのハチミツ」のような単花蜜が取れるのです。日本ミツバチにはその性質はないため必ず百花蜜になります。

 

「火入れをしているか」

上記の通り、せっかく単花蜜で集めても、加熱によって風味や色、香りが変質する可能性があります。季節や場所によって個性の異なるハチミツを提供する上で加熱は最も避けるべきだと考えています。

ハチミツは粘度の高い液体ですが、温度が上がるとサラサラと流れます。大量に瓶詰めする工業的な生産では加熱される場合もあるようですが、当方では時間を惜しまず、ゆっくりと布で濾過し、一本ずつ瓶に詰めています。

 

このように、個性のあるハチミツを採取し、個性を活かしたままお届けするプロセスを経たものを【四季の蜂蜜】と呼んでいます。この四季の蜂蜜が、いつ・どこで・どのように生産されたかを皆さまにお伝えすることができるのは、飼育記録が残るBee Sensingならではの特長だと考えています。

 

四季の蜂蜜についてはBee Sensingの公式サイトでもご紹介しています。ぜひ以下のリンクをクリックして読んでみてください。
http://bee-sensing.com/honey/index.html

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