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読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

山本英里

山本英里

読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

支援総額

624,000

目標金額 600,000円

支援者
68人
募集終了日
2014年7月29日
68人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2014年05月27日 14:26

母の思い

 

こんにちは。

 

今日は、このコミュニティ図書館設立を心待ちにしている2人の子どものお母さんオム・サブリーさんを紹介します。

 

 

これまで、この地域では、移動図書館活動を実施してきましたが、気がつけばいつもサブリーさんの姿がありました。

 

 

 

 

後ろで子どもたちの様子を温かく見守るサブリーさん。

 

 

 

移動図書館活動では、おはなし読み聞かせの時間が終わると、自由読書の時間になります。サブリーさんもこの時間を楽しみにしています。

 

子どもたちに交じって本を選ぶサブリーさんの姿が見えます。「とにかく、毎回いろいろな本を読みたい、と楽しみにしています。」とサブリーさん。

 

 

読んだ本のお話しを子どもたちや夫、近所の人たちに聞かせてあげたりしているそうです。

 

「カンボジアの社会では、女性の地位は低いです。女性も平等に教育の機会を与えられるべき。読み書きの力をつけて、本を読んだらいろいろなことを学ぶことができると思っています。」

 

 

先日、近所のお母さんと話していると「子どもを学校に行かせるより、家の手伝いをさせたほうがいい」といわれてしまいました。

 

読み書きのできない夫は、「女の子は勉強なんかしなくていい」といい、しばしサブリーさんと口論になります。

 

サブリーさんの忍耐強い説得で、子どもたちを学校に通わせると、子どもたちの態度や習慣の変化に、夫も次第に理解を示してくれるようになりました。

 

「女の子も男の子も平等に学べるべき。教育を通して、生きるための力を身につけられるのだから。」とサブリーさんは言います。

 

「コミュニティ図書館ができたら、どんなことを学んでみたいですか?」と聞くと、ありすぎて答えられない、と笑顔のサブリーさんでしたが、「やっぱり、女性の地位向上について、学んでみたい。」という思いを語ってくれました。

 

母親が変わると、夫や子どもが変わり、家庭が変わり、社会が変わります。

 

そう強く信じるサブリーさんのような住民に支えられながら、コミュニティ図書館プロジェクトは進んでいます。

 

コミュニティ図書館設立が実現できるよう、どうぞ、ご協力お願い致します。

 

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リターン

3,000

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お礼状と報告書をお送りします。

支援者
43人
在庫数
制限なし

10,000

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上記にプラスして、
カンボジアで印刷したポストカード(5枚組)をお送りします。

支援者
19人
在庫数
制限なし

20,000

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上記にプラスして、
オリジナルTシャツをお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし

100,000

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上記にプラスして、
スラムのコミュニティ図書館の壁にお名前を掲載します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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