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戦争で引き裂かれた夫婦が72年の年月を経てダーウィンで再会する

Sachi 平山幸子

Sachi 平山幸子

戦争で引き裂かれた夫婦が72年の年月を経てダーウィンで再会する
支援総額
890,000

目標 800,000円

支援者
70人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年02月10日 01:16

編集途中の様子

応援していただいている皆様、ご報告が遅れてすみません。

現在編集中です。映像を下訳をし、写真や資料映像を渡していったんお任せしていたのですが、大体のドラフトが出来上がりましたので、また明日から調整の為に共同作業に入ります。

 

インタビューでは足りない部分は私のナレーションでカバーすることに決まり、先日撮影を行いました。これが私が英語がネイティブでないうえに、ナレーションなどは不慣れですから、セリフが覚えられずに苦労しました。結局映像が足りず、編集担当者から苦情が、、、、何とかあるものでつなげてもらいながら、引き続き使えそうな映像を探しております。

 

など等、色々苦労しておりますが、何とか形になってきております。完成は少し遅れそうですが、しかし短編映画祭の提出日には間に合わせます。映画祭は札幌映画祭への参加を予定しています。

 

こちらが、短編映画の中で使うインタビューシーンですのでよかったらご覧くださいませ。(まだ編集途中であり、途中に写真などを入れる予定です)

 

映像を見たオーストラリア人からは皆「とても良い!」とのコメントをもらいました。とりわけ令津さん(美代子さん、真治さんの長女)の態度を見て感銘を受けていたようで、礼儀正しい、感謝の気持ちが現れている、など好意的に受け取っていただきほっとしました。

 

また逆に文化の違いで、やりにくいと言われることも。。。日本人にとっては普通の事ですが、辛い過去の話をしていても悲しそうな表情をしない、むしろ笑顔のシーンもあり、オージーたちはかなり戸惑っているようでした。。それから、ディレクター、カメラマン、編集と、みなさんおっしゃるのが『涙を流しているシーンはないのか?』です。感情をあらわにしないことで知られている日本人には無理な注文ですので「残念ながらそれは諦めてください」とお願いしているところです^^。

 

中々心の内を表さない日本人を代表して、津さん、理恵さんが心を込めて話してくれましたので、後はご家族の皆様のお気持ちをダーウィンの人々に伝えられるよう頑張ります。 引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

①お礼のメッセージ
②ショートフィルムのクレジットに
お名前を入れさせていただきます。(日本語)

支援者
26人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

①お礼のメッセージ
②ショートフィルムのクレジットに
お名前を入れさせていただきます。(日本語)
③今回作成するDVD送付

支援者
41人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

①お礼のメッセージ
②ショートフィルムのクレジットに
お名前を入れさせていただきます。(日本語・英語)
③今回作成するDVD送付

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

①お礼のメッセージ
②ショートフィルムのクレジットに
お名前を入れさせていただきます。(日本語・英語)
③今回作成するDVD送付
④オーストラリア、ダーウィンに来られた際、
戦争博物館のご案内(日本語ガイド)

支援者
0人
在庫数
制限なし

200,000円(税込)

①お礼のメッセージ
②ショートフィルムのクレジットに
お名前を入れさせていただきます。(日本語・英語)
③今回作成するDVD送付
④オーストラリア、ダーウィンに来られた際、
戦争博物館へのご案内
⑤ダーヴィンの市内観光
⑥イーストポイントで夕日を見ながらののBBQ

支援者
1人
在庫数
制限なし

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