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スリランカの有機転換農家のためのコンポストセンターを作る!

パルシック デニヤヤ駐在員 高橋 知里

パルシック デニヤヤ駐在員 高橋 知里

スリランカの有機転換農家のためのコンポストセンターを作る!
支援総額
856,000

目標 800,000円

支援者
49人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年06月12日 16:16

スリランカ紅茶って??

アーユーボワン!

パルシックが有機紅茶作りの支援をしているスリランカは、茶の世界有数の産地です。生産量としては、1位中国、2位インド、3位ケニアに次ぐ世界4番目の生産量を誇ります。輸出に関しては、10年くらい前まではスリランカは世界で1番の紅茶輸出国でしたが、ここ数年でケニアが一気に台頭してきて、それに続く中国、そしてその後にスリランカとなり、スリランカの輸出量は世界3位になっています。

 

 

ところで、インドは生産量としては世界2位の量を作っていますが、輸出となると4位になります。これは、インドはたくさん作るけれど、同時にたくさん国内で消費するからです。スリランカも朝から晩まで一日中みんなお茶を飲んでいますが、2000万人ちょっとの人口ではやはり飲みきれません。スリランカで作られる紅茶の90%は輸出されます。

 

南アジアでは、チャイが飲まれているというイメージがあるかもしれませんが、スリランカではあまりチャイは一般的ではありません。粉ミルクを使ったミルクティー、もしくはプレーンティーが一般的です。もちろん、どちらにも、たっぷりのお砂糖が加えられます。

 

(スリランカ流 粉ミルクを使った甘~いミルクティ)

 

日本では、紅茶を飲む際には、ポットとカップを温めて、茶葉の量も蒸らす時間もきっちり計って、などなど少しこだわる飲み方をされている方がいらっしゃると思いますが、スリランカでは毎日何杯も飲む紅茶は、なかなか大胆に作られます。大人も子どもも1日4、5回はお茶を飲みます。家にもよりますが、赤ちゃんにも2歳過ぎくらいから紅茶を飲ませているようです。

 

(バケツを使って一気に作ります)

 

(スリランカでは子どもから大人まで、みんな紅茶を飲みます)

 

紅茶の名前でいうと「スリランカ紅茶」というよりも「セイロン紅茶」という方が馴染みがある方がいらっしゃるかもしれません。そして、セイロン紅茶といえば、高級茶の代名詞となっており、実際にスリランカのコロンボオークションでの取引価格は、他の国での取引価格を大きく引き離しています。スリランカでの紅茶輸出に関するルールはこのセイロン紅茶ブランドを守るためにとっても厳しいものになっています。紅茶生産・輸出に関する記録が全て政府の紅茶局に報告され、輸出・輸入も管理されています。コロンボの茶のオークションは単一商品を扱うオークションとしては、世界最大の規模のオークションといわれています。

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リターン

3,000

活動報告書
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

活動報告書
スリランカ産 アールグレイ紅茶 3袋
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)

支援者
29人
在庫数
制限なし

30,000

活動報告書
スリランカ産 アールグレイ紅茶 5袋
リサイクルサリーのエコバッグ
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000

活動報告書
スリランカ産 アールグレイ紅茶 5袋
東ティモール産 コーヒー 3袋
リサイクルサリーのショルダーバッグ
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)

支援者
4人
在庫数
制限なし

100,000

活動報告書
スリランカ産 アールグレイ紅茶 5袋
東ティモール産 コーヒー 3袋
リサイクルサリーのショルダーバッグ
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)
「おいしい紅茶のルーツを訪ねる旅」現地旅費(スリランカ国内でかかる費用のみ。東京⇔コロンボの航空券代、サーチャージ、空港使用料などは負担していただきます)

支援者
2人
在庫数
1

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