愛川欽也さんがお亡くなりになりました。

今日こんな記事が出ていました。
3月10日の東京大空襲で、2万5千人以上の死者が出た墨田区。

区は92年から毎年、この日に合わせて平和メッセージ展を開いています。
そこに愛川欽也さんは平和への思いを書き続けていたのだそうです。


大切なのは、平和。(94年)

 

平和 大切なのは平和 忘れてはいけないのが平和(97年)

 

平和を忘れると戦争が近づく(99年)

 

戦争はいつも弱い者いじめ。

今、いじめをするのは、戦争と同じ罪悪です。(2001年)

 

平和が本当に大事な時代に思えるようになってきました。(03年)

 

今、日々平和の大切さを感じます。(04年)

 

何百回でも何千回でも平和が大切(09年)

 

平和を守る(10年)

 

平和ぼけと言われようとも、平和が大切と言い続けましょう。(13年)

 

反戦は 憲法を守ることです(15年)

 

長い間、放送局でお仕事をされていた愛川欽也さん。
いろいろなことが毎日あったのでしょう。
言葉がだんだん強くなり…平和への思いが増しているように感じます。

最近、報道の自由について、懸念するニュースがたくさんあります。
私たちにはわからない裏で、何かが変化しているのを感じます。
自由に発言できなくなる…まさに戦前と同じです。
戦争のことを知れば知るほど、今の日本の危うさを感じます。

私たちはもっとアンテナをはって、知らなければいけない。
黙っていてはいけない。
また今日…そう感じました。

愛川欽也さんのご冥福をお祈りいたします。

プロジェクトはあと3日です。
何度もお願いして心苦しいのですが、
どうかこのプロジェクトのことを1人でも多くの方に伝えて頂けないでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

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