皆様こんにちは。

今日は、日本におけるスタンドアップパドルボード(SUP)によるレース事情をお知らせ致します。

 

日本におけるSUPレースは10年前の2006年に日本にはじめてSUPを取り入れたオクダスタイルサーフィングにて、第一回のパドボグランプリが国内大会の発祥とされています。
今年は10年の大会ということで、盛大に開催されました。

 

その後、SUPは、国内で急速に普及し、2012年に第1回全日本SUP選手権大会が開催されました。

第1回全日本では、男性36名、女性8名の大会でしたが、2013年の第2回全日本SUP選手権大会では、男性68名、女性27名、2014年の第3回全日本SUP選手権大会では、男性130名、女性28名の選手が出場し、年々レースへの参加人口が増えております。


全日本のレースへの参加者は、日本国内におけるSUPの健全な普及・発展のために大会や体験会の企画・運営を行っている「日本スタンドアップパドルボード協会」(SUPA)の会員となり、全日本の予選会に出場することが義務付けられています。

 

全日本の予選会(SUPA公認大会RACE)において、男女別総合順位の50%以内の成績をおさめた選手には「エリートクラス」の出場権、制限時間内に完走した選手に「オープンクラス」の出場権が与えられます。


また、レースにおけるSUPボードの棲み分けも行われ、概略以下の規定があります。
◯エリートクラス(12’6”以下のボード)

◯オープンクラス
 レースボード(12’6”以下のレースボード)
 サーフボード(12’5”以下のサーフボード)
 インフレータブル(12’6”以下のインフレータブルボード)


毎年、この全日本の予選会(SUPA公認大会RACE)も増えて来ており、日本国内全国において、全日本の予選会(SUPA公認大会RACE)に参加することが可能となっております。

 


今年の第4回2015年 全日本SUP選手権大会レースは、愛知県知多市新舞子海岸で開催される予定です。全国各地から、予選に出場して本戦出場権を得た選手が集います。

毎回、出場選手による数々のドラマがあり、レース後には、各選手がお互いを称えあい、とてもフレンドリーな全日本選手権であることは、SUPレースの特徴かもしれません。

今回のプロジェクトの大会では、日本における世界大会ということで、世界の有名選手が多数参加する、数少ない大会となります。
同時に、6kmでは全日本の予選会(SUPA公認大会RACE)ということもあり、日本各地から、世界と戦うべく、有名選手が集まり、盛大な大会となります。

是非、茅ヶ崎にいらしていただき、世界のSupレースを体感していただきたいと思います。

皆様からの熱い応援、ご支援を引き続き、お待ちしております。


NPO法人 SUPUスタンドアップパドルユニオン
 

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