ココをクリックすると、6分の動画が始まります!

http://youtu.be/awt_UrT7Rmg

 

去年5月、九州・沖縄・山口のANN系列局でつくるブロック企画「これすご!」で放送された映像です。ジャングル・カーが実際に道を走ったり、ガソリンスタンドに立ち寄る様子をご覧下さい。あなたの街でもこの光景を見てみたいと思いませんか?

まだまだ皆さんのご支援が必要です。ご支援、シェア、どうぞよろしくお願いします!!

 

 

 

 

以下、琉球朝日放送のサイトより。

 

九州・沖縄・山口ブロック企画「これすご!?」究極のエコカー!


九州・沖縄・山口のANN系列局でつくるブロック企画。今回のテーマは「これすご!」です。きょうは沖縄から誰もが思わず足を止める、謎の車が登場です。「見つけた人は幸福になる」という都市伝説まで生んだ、その車とは。

初夏の日差しが照りつけ、ドライブにも最適なシーズンを迎えた沖縄の道に颯爽と走る一台の車が・・・。
車に注がれるのは、人々の熱い視線。
「びっくりしました」「車…に草?」

車に草?!その謎の車が、こちら!!この車の持ち主が…知念満二さんです!
知念さん「ちょうど今コスモスが咲いています。白いコスモス」
森の中を覗いてみると、そこは色とりどりの花が咲くまるで庭のよう。中にはこんな植物も。

知念さん「ガジュマルの種が落ちて、いつの間にか生えたんですよ」
この「ガジュマル」の木は沖縄でよく見かける亜熱帯地方特有の木。やがては、こ~んなに大きくなってしまう可能性も!
そもそも、知念さん、どうしてこうなっちゃったんですか?

知念さん「横浜から6年前に帰ってきたんですが、その時にエアコンが壊れていたんですよ。いつでも木陰を走っている環境を作ればいいやと思って、こういうことを始めたんですけど。(地元の)学校では『この花の車を見た日は一日幸せになる』っていう伝説ができているらしい」
都市伝説まで生んだ知念さんの車。エアコンを使わない分、燃費が格段によくなったんだとか。その驚きの構造とは…。
知念さん「おむつに高分子ポリマーというのが入っていて、あれが水を保持してくれる」
そんな知念さんとドライブに出発!
知念さん「乗っている時は忘れるんですよ。指さされて、笑われて初めて気が付くんです」

ガソリンスタンドへ行って見ると…店員たちも唖然。
スタンドの店員「ソーラー的なやつではないんですか?」「洗車は?」知念さん「わはは!洗車機に入れられないよ…。いいです」
知念さん「僕は子どもの頃、親に『人に後ろ指を指されないような生きかたをしなさい』とずっと教わってきたのに、後ろ指どころか、前からも横からも指されるし、2階は上から指さすでしょう、もう後ろ指どころじゃなくて、本当に恥ずかしくて辛くてね」

一方で、この車だからこそ生まれる出会いもあるのです。
知念さん「世界で一台だよ、これ」学童の子ども達「えっと、優勝したから?優勝賞品?もしかしてこの車?」知念さん「何で優勝したのかな?笑」
キラキラと輝く子どもたちの笑顔。地元の子どもたちは、知念さんの車が大好きなのです。
知念さん「やっててよかったなと思う。指さされて恥ずかしいのをこういうことが忘れさせてくれるから」

見た人を笑顔に変える知念さんの車。この車が生まれたきっかけは、実は、知念さんのお母さんへの思いでした。
知念さんのお母さん・春子さん「クーラー使ったことないね。ぜんそくで大変だったから、だから車も暑くないように上に(植えてくれたと思う)」
冷房が苦手な母親のために。車にはそんな愛情が込められていたのです。
春子さん「(Q:効果はばっちり?)うふふ。うん。この辺はいいけど、とにかくあの木、取って除けたい」

いま知念さんには、夢があります。それはフェイスブックで公開している写真付きの物語「走れ、ガジュマル兄弟」を世界中の子ども達にみてもらうこと。毎週、新しい写真を投稿する度に、海外からも書き込みが寄せられます。
知念さん「続けられるだけとりあえず続けてみようと。がじゅまるが枯れるまで」
夢をのせて、すくすくと育つ知念さんの車。沖縄から世界を目指して、走り続けます!
見ていると、思わず笑顔になっちゃいます。子ども達が車を取り囲んでいる様子を見ると、本当に、人を幸せにする力があるんだなと感じますね。知念さんの車は実はイギリスやイタリアなど海外のメディアで度々取り上げられていて、外国でも知る人ぞ知る、有名人なんだそうです。
 

新着情報一覧へ