では、岐阜県はどうなっているのか。

今、岐阜は看護受験環境が大きく変化しています。

最初の変化は「短大・大学化」でした。

 

10年ほど前から、岐阜医療短期大学⇒岐阜医療大学

        平成医療専門学校⇒平成医療短期大学

        豊田学園第二看護⇒岐阜保健短期大学

        日本看護(閉校・吸収)⇒大垣女子短期大学

と、変化していったのです。

 

そして、この5年間は「大学看護学部・看護学科新設」ラッシュ

        平成22年 中京学院大学

        平成26年 朝日大学・中部学院大学

        平成27年 岐阜聖徳学園

川を越えてすぐの愛知県一宮市北部に、修文大学にも来年度新設予定。

 

また、准看護学校も維持されています。

特に、岐阜市医師会准看護学校はクラスを1クラスから2クラスに増加。

平成26年度から、新校舎での授業を開始しました。

http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/school/massage.html

(岐阜市医師会准看護学校HP 学校長あいさつ)

 

岐阜県ではこのように、受験環境が激しく変化しています。

この5年で一気に「看護師への道」が、広がり、総定員数も増えているのです。

 

   

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