岐阜県では、看護師・准看護師の養成数が、年々増えています。

それでも現場は、なかなか看護師数が増えていかない状況です。

ツイッター 上 昌弘氏による

https://twitter.com/KamiMasahiro/status/611687183095697408

 

グラフの右下の4県

山梨、奈良、滋賀、そして岐阜は、

「看護師養成」は、上から数えたほうが早いのに、

「看護師数(准看護師を含む)」は、下から数えたほうが早いのです。

 

 岐阜県の看護養成校の所在地は、県南部に集中しています。

在校生も、愛知県民の場合も少なくありません。

卒業後、愛知県で就職という例は、少なくないのです。

大都市まで、電車で1時間程度であれば、同じ状況になりやすいのです。

 

 ですので、県内に留まる率を増やすことと同時に、

養成数を増やして、今後に対応している県なのです。

シングルマザーにとって、就職のチャンスに

「恵まれている」県とも、言い換えることができるでしょう。

 

 

 

 

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