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ミャンマーの医療施設にベッドを送りたい

ミャンマーの医療施設にベッドを送りたい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月31日(月)午後11:00までです。

支援総額

20,000

目標金額 2,400,000円

0%
支援者
2人
残り
24日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月31日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

はじめに:本プロジェクトについて

 

このクラウドファンディングでは、ミャンマー南部のタバワ地区にあり、民族、宗教、年齢、性別、健康状態等に関係なく、助けを必要としている人を受け入れ、支援している「タバワセンター」に医療用のベッドを寄贈します。

プロジェクトを実施するのは、ミャンマーでも日本語と介護技術を学べる学校を運営している一般社団法人日本少数民族文化経済交流協会で、学生がタバワセンターでボランティア活動を行うために最低限の物資も不足していることを知り、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 

まずはベッドと車椅子を!

助けを必要とする方に最低限必要な物資を。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

一般社団法人日本少数民族文化経済交流協会の加藤敬人です。

私は、2019年1月からミャンマーで日本語と介護技術を学べる学校の運営に携わってきました。

 

その後、コロナウイルスの感染拡大と、何より昨年2月1日に起きたクーデターによって、ミャンマーに住む方々は混迷を極めています。

ミャンマーは、もともと135とも言われる他民族国家で、過去には一部の地域で60年以上にも渡って国軍と少数民族武装勢力との間で戦闘が続き、戦渦に巻き込まれた多くの人々が居住地を追われ、避難民となった歴史があります。

 

タバワセンターは、民族や政治的な主義等一切関係なく、助けを必要としている人ボランティアで支援している組織で、日々数多くの方を受け入れています。

中には、お年寄りやお身体の不自由な方も多く、介護や看護が必要ですが、対応できるだけの最低限な物資が不足している状況です。

 

「まずは医療用のベッドがあれば、看護が必要な方にゆっくり身体を休めてもらいながら治療をすることができる。」そう考えた私は、日本の医療機関でリース期間が切れた医療用ベッドを探し回り、何とか確保の目処を立てました。

 

ミャンマーに一日も早く平穏な日々が戻り、その時には、みんなが元気で助け合いながら生活ができるように!という思いでクラウドファンディングへの挑戦を決めました。

どうかご支援のほどよろしくお願いします。

 

プロジェクトメンバーの紹介

 

加藤敬人:一般社団法人日本少数民族文化経済交流協会 理事長

北海道アイヌ協会会員函館アイヌ協会会長として活動をしながら、世界各国との交流を図ってきました。

2018年にミャンマーを訪問し、国民性やみんなの人柄に惚れ込み、若い人たちに本当に使えるスキルを学んで欲しいと考え、介護技術と日本語が学べる学校の運営をはじめました。

 

ミャンマーの人たちは、目上の方を敬い、奉仕をいとわない、素晴らしい国民性をお持ちです。

一日も早くミャンマーが平穏な日々を取り戻せるよう、ぜひ皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

寄贈品について

 

皆さまからいただいたご支援をもとに、日本の医療機関でリース期間が切れた医療用ベッドをコンテナ輸送で寄贈します。

 

<資金使途>

医療用ベッド40台・マットレス50枚:1,100,000円(税込)

コンテナ輸送量:952,000円(税込)

クラウドファンディング手数料:514,800円(税込)

必要金額合計:310,200円

 

※皆さまからいただいたご支援金をもとに、2022年11月30日までに医療用ベッドを購入し、タバワセンターに寄贈します。

※ご支援金が必要金額に不足する場合には、コンテナ輸送費を自己資金で賄った上で、寄贈するベッドとマットレスの数量を調整いたします。

1台でも多くのベッドが送れるよう、皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます!

※タバワセンターから名称掲載および寄贈の受け入れ許可をいただいております。

※写真左 マリアダルマ氏(ダバワネイチャーセンターの財務管理責任者)

 

ミャンマーの方々が平穏な日々を取り戻せるように

 

ミャンマーでは、今でも各地でデモや取締りが続いていて、心休まる日がありません。

多民族国家であるがゆえ、それぞれの意向や思惑から、まだ混迷が続く可能性はありますが、素晴らしい国民性を発揮して必ず平穏な日々を取り戻してもらえるものと信じています。

 

目上の方を敬い、奉仕をいとわないミャンマーの方々が、その日まで元気で助け合いながら暮らせるよう、私たちもできる限りのことをしたいと考えています。

どうか温かい後押しをよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
加藤敬人(日本少数民族文化経済交流協会)
プロジェクト実施完了日:
2022年11月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

日本の医療機関で使用していた医療用ベッドを40台とマットレスを50枚確保し、ミャンマーにコンテナ輸送するための手配をします。 集まった資金は1,100,000円をベッドとマットレスの購入資金、952,000円をコンテナ輸送費、310,200円をシステム利用料として使用します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
ご支援金が必要金額に不足する場合には、コンテナ輸送費を自己資金で賄った上で、寄贈するベッドとマットレスの数量を調整いたします。

プロフィール

リターン

2,500+システム利用料


alt

¥2,500のご寄付

●御礼のメールをお送り致します。
●活動報告レポート
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承下さい。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


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¥5,000のご寄付

●御礼のメールをお送り致します。
●活動報告レポート
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承下さい。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


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¥10,000のご寄付

●御礼のメールをお送り致します。
●活動報告レポート
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承下さい。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

25,000+システム利用料


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¥25,000のご寄付

●御礼のメールをお送り致します。
●活動報告レポート
●タバワセンター等の現地写真
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承下さい。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

50,000+システム利用料


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¥50,000のご寄付

●御礼のメールをお送り致します。
●活動報告レポート
●タバワセンター等の現地写真
●御礼の動画
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承下さい。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

100,000+システム利用料


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¥100,000のご寄付

●御礼のメールをお送り致します。
●活動報告レポート
●タバワセンター等の現地写真
●御礼の動画
●現地からの御礼のお手紙
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承下さい。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

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