こんにちは。
プロジェクト責任者の宮地祥子です。
クラウドファンディング14日目。33%まで来ることができました。
一人マラソンをしているような気分のときもありますが、多くの皆様のご支援・応援に支えられてここまで来ることができましたことに感謝申し上げます。
残り27日、全力で完走いたします。

さて、今日はSPF数値別の日焼け止めのおすすめの使い方について紹介します。

SPFはUV効果の持続時間の目安。
主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。
紫外線が当たってから日焼けしてしまうまでに、約15分~20分と言われています。それをたとえばSPF30なら30倍遅らせることができるという意味です。

個人差があるので、日焼けまでに10分の人と20分の人では、同じSPFでも持続時間が違います。

10分の人だと、SPF30で 
10*30=300分に延長できる。

20分の人だと、SPF30で
20*30=600分に延長できる。

しかしながら、日焼け止めを塗ったからといって100%紫外線が防げているわけではありません。軽減できるというものです。

また、PAは、UV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示します。++++、+++、++、+の4段階があります。

これを踏まえまして、紫外線を多く浴びるシーンではSPF・PAの高いものを、デイリーでは低いものを使うことをお勧めします。
スポーツなど汗をかく時には、SPFやPAが高めでウォータープルーフのものを。クリームタイプの皮脂吸収剤がはいっているものが多いです。
ただ、べとつく感触はありますし、使用後はしっかりと洗浄して落とすことも肌に負担をかけないために必要です。

具体的には、目安として下記です。
SPF 15~50*
PA ++~++++

*SPF50というのはあくまでも、炎天下の海辺で1日過ごすような場合に必要なSPFの最大値です。これは時間に換算すると1,250分(20時間50分)ですから、一日の日照時間をはるかに超えます。




家事をしたり、お散歩したり、ちょっと公園に遊びに行ったりなどというデイリーなシーンでは、ローションや乳液などでSPF・PAは低めのもので肌への負担を少なくすることをお勧めします。
具体的には、
SPF 5~15
PA +~++

人間の皮脂にもSPF2~3程度あると言われています。
また、SPF8で体内でのビタミンD合成に必要な光はカットされるとも言われています。

私がアロマエキス&アロマオイルミルクローションを開発したのは、普段使いのため。

普段なら、日焼け止めは必要ないという意見もあります。
しかしながら、光老化も『部分ヤケ』もしたくないのです。

子供には日焼け止めは必要ないとの意見もあります。
しかしながら、子供は皮膚が薄く、日焼けしてダメージを受けやすい。体温の高い子供が、公園で遊ぶのに半袖の季節はもうすぐです。サンガードを着せようとしても暑がって着ない。着ないで遊ぶとすぐに皮膚は赤くなる。
日焼け止めを塗ることによる効果と影響を考えて、私は子供には日焼け止めを塗ることを選択しています。

紫外線対策は、今の日焼けを防ぐためだけではありません。シワやたるみ、シミ、そばかす、色素沈着、そして皮膚がんを防ぐためにも大変重要です。用途に合った日焼け止めを使って、美しい肌を守りたいですね。

そして、一度塗って安心ではなく、汗や摩擦で日焼け止め効果が落ちることもあるので、こまめに塗ることが大切です。
また、気温が高くなるこれからの季節、帽子やサングラス、日傘、木陰を歩くなど、熱射病対策もしながら紫外線防止グッズをできる限り活用して暖かくなる季節を楽しみたいですね。

新着情報一覧へ