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本日の投稿は、立命館大学在学中の1970年代前半からさまざまなジャルの舞台公演に関わり、舞台監督、照明家として永く活躍、 狂言プロダクション「童司カンパニー」の代表も務めるプロジェクトメンバーの一人、關秀哉からメッセージです。

 

40年もの間、日本の舞台芸術を牽引してきたプロフェッショナルの一人として、今回のプロジェクトについて 「僕らの世代の人間が何をしなきゃいけない」「若い人に何ができるかを、身を以て示したい」と語ります。

 

 

(以下、コメント抜粋)

パフォーミングアーツ全般に関わってきて40年になります。

 

40年生かしてくれたこういう僕のフィールドに対して、

 

今、何ができるか、すごく考えています。

 

40年間飯を食わしてくれたことに関して、

 

何か恩返しを、というのが本当の気持ちで、

 

やっぱり若い者に引き継ぎたいものがいっぱいあるし、

 

『僕らの世代の人間が何をしなきゃいけない』ということを、

 

具体的に表現するためにこれ(プロジェクト)に参加しています。

 

若い人に何ができるかを、身を以て示したいと思います。

 

 

 

*關秀哉(株式会社リュウ)プロフィール*

1953年、長崎県長崎市生まれ。立命館大学在学中の70年代前半からさまざまなジャルの舞台公演に関わる。以来いろんな国々で日本人アーティストの海外公演に舞台監督,照明家として同行。海外招聘アーティストの日本公演のテクニカルディレクターの経験多数。また、京都芸術センター主催の伝統芸能の新しい試みの継ぐこと伝えること」シリーズの舞台監督も永く勤める。現在、茂山狂言の茂山あきら、茂山童司をかかえる狂言プロダクション「童司カンパニー」の代表取締役も兼務。 

 

 

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